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加護亜依、モー娘。卒業後に「メンバーと彼氏が一緒だった」と初告白

YouTubeチャンネル『ピロシキーズ』より。

 元モーニング娘。の加護亜依が27日、ロシア出身のYouTuberコンビ「ピロシキーズ」のYouTubeチャンネルにゲスト出演。モー娘。卒業後に他のメンバーと「彼氏がかぶっていた」という、いまだから話せる驚きの事実が明かされた。

 ピロシキーズは、タレントとしても活動する「関西系ロシア人」の小原ブラスと中庭アレクサンドラの2人組。加護はバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でアイドル時代の喫煙騒動について語った際、番組レギュラーだったブラスと共演していた。

 対談形式の動画では、加護が「YouTubeでは基本NGなし」と宣言し、まずブラスが「辻ちゃんのことはどれくらい嫌いなの?」と冗談交じりに軽くジャブを入れた。

 加護は苦笑しつつ、辻希美とはそれほど頻繁でないものの現在も連絡は取り合っていると明かした。さらに「のん“とは”本当にいざこざがない」と語り、他のメンバーとは何かしらトラブルがあったことを示唆。

 その例として、加護は「本当に昔(の話)です」と前置きした上で、モーニング娘。卒業後に「メンバーの人と彼氏が一緒だった時があって……」と初告白。「二股をかけられていた」とのことだったが、当のメンバーはその事実を知らず、どうしようかと悩んだという。

 しかし、加護は「好きだったから」とのことで二股を知りながらも関係を続け、やがて相手の男性はそのメンバーと別れたとのこと。その男性と加護は「だいぶ続いた」そうだ。

 加護は、13歳のころに明石家さんまから「お前は将来、魔性の女になるぞ」と言われたときは意味がわからなかったというが、先述の経験などもあって17歳ごろから「私は魔性の女だ」と自覚するようになったと明かした。

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