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手越祐也に凋落報道続出も…TikTokに『イッテQ』復帰望む声殺到のワケ

文=鈴木紬(すずき・つむぎ)

手越祐也に凋落報道続出も…TikTokに『イッテQ』復帰望む声殺到のワケの画像1
手越祐也 公式TikTokより

 タレントの手越祐也が7月9日、公式TikTokに北海道日本ハムファイターズの“きつねダンス”の動画を投稿。これが公開から10日ほどで130万回再生を突破した。

 なお、きつねダンスとは、ホームゲームで「ファイターズガール」(チアリーディングチーム)が踊るダンスの通称。手越は、7月2日に行われた日本ハム対オリックス戦に“きつね耳”と“尻尾”をつけて登場し、持ちネタの「テイ!」を盛り込んだきつねダンスを披露。この模様が球団公式YouTubeチャンネルで公開されると、100万回再生を突破したが、手越のTikTokはこれを上回る再生ペースといえる。

 動画のコメント欄には、「楽しそうに踊る手越くん、キラキラしてる。早くイッテQに戻ってきて!」「こんなに楽しそうに踊る人はほかにいません。イッテQにも復活してください!」などと、ジャニーズ在籍時にレギュラー出演していたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の復帰を願う声や、「久々に見たけど、スターオーラがすごい! こういう人こそテレビに出るべきだって思う」「こんなスター以外の何者でもないような人が、テレビに出られない現状が納得できない」などと、テレビでの活躍を熱望する書き込みが相次いでいる。

 手越は、2020年6月にジャニーズ事務所を退所。すぐに退所会見を開き、当時開設したばかりの公式YouTubeチャンネルで配信すると、わずか1日ほどで700万回再生を突破。その後に公開した動画も、軒並み数百万回再生を記録していた。

 だが、現在は10万回再生に届かない動画も多く、今月7日に公開された新曲「OVER YOU」のミュージックビデオは、公開から2週間ほどで約19万回再生に留まっている。ピーク時に170万人ほどいたチャンネル登録者数も今は147万人ほどにまで減少。加えて、昨年12月に開設したゲーム実況チャンネル「手越 GAME HOUSE」は、現時点でチャンネル登録者数が1万人にも届かない状況だ。

 さらに、20年10月から全国展開していた手越プロデュースの脱毛サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」が今年5月に全店閉店。このように、ファン離れを思わせる材料が複数揃ってしまったことで、最近は人気の凋落を報じるニュースメディアも目立つ。

 しかし、ファンの中には「今のほうが手越くんらしい」と前向きに捉える声も少なくないようだ。というのも、退所会見で“音楽活動”“YouTubeなどのネット展開”“ボランティア活動”“実業家としての事業経営”……など、手広く挑戦していきたい旨を語り、当初は実行していた手越。だが、現在の活動を見る限り、主に“ファンに向けた音楽活動”と、“趣味であるゲームの配信”という2点が軸となっており、まるでジャニーズ時代に戻ったかのような印象なのだ。

 加えて、10月から11月にかけて、今年2度目の全国ツアーを開催予定。会場は東京「Zepp Haneda」などキャパ2,000~3,000席の会場ばかりで、ジャニーズ時代と比べると寂しい印象もあるが、手越はNEWS在籍時、「ライブは肉眼で見るもの」との理由から、ドームではなくアリーナ開催にこだわっていたこともあるため、ファンと目を合わせられる現状を「悲観してなさそう」と臆測するファンもいるようだ。

 また、手越はここ1年、自身がMCを務める冠音楽番組『スペプラ手越~Music Connect~』(スペースシャワーTV)や、同番組が主催する音楽イベントに注力している様子。今月18日には、Twitterで「俺にとっても色んな夢を叶えてくれてる番組だし、心から大切な番組」などと、数少ないレギュラー番組への感謝をツイートしていた。

 ジャニーズ時代に似たシンプルな活動スタイルに戻った印象もある手越。きつねダンスの反響を糧に、「テレビで見たい!」という多くの声に応えられるだろうか……。

鈴木紬(すずき・つむぎ)

鈴木紬(すずき・つむぎ)

元アイドル誌編集者。宮迫博之の焼肉屋「牛宮城」を誰かにおごってもらう日を夢見る芸能系ライター。芸能人のYouTubeやSNSのパトロールが日課。

最終更新:2022/07/21 11:30

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