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中村獅童、息子と共演で「好きな人がいる」と判明し、しどろもどろに

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

中村獅童、息子と共演で「好きな人がいる」と判明し、しどろもどろにの画像1
中村獅童 公式サイトより

 7月18日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、歌舞伎俳優の中村獅童とその息子・小川陽喜くんが登場した。

 まずはスタッフが占う前の心境を2人に聞くのだが、担当の占い師が木下レオン氏とわかると、その印象を「うさん臭い」と獅童は一蹴した。

 今年の1月に初お目見えを果たした陽喜くんは、しっかりと自己紹介をしてから「占い知っていますか? なんですか?」というスタッフの質問に「知ってます。未来」と、4歳にして既に受け答えもバッチリだ。

 レオン氏は、生年月日から推測する東洋占星術、神通力を融合した帝王占術で運勢をみていく。

 まず陽喜くんの性格は「大胆な面と神経質な面を持つ多面性タイプです。芸能界っていう世界、非常に向いています。性格がお父さんと似ているところがあるんですよ」と、レオン氏。

 すると獅童は「んん~、当たっている」と嬉しそうにロックオン(=的中)。

 なんでも、神経質なところや洋服にこだわりを持っているところは、幼少期の獅童と同じだと周囲でも話題になっているそうだ。

 さらに仕事も金運も恵まれていて、今後は歌舞伎をしながら別のこともスタートし、2足のわらじを必ず履くと予見。愛嬌がよくて、モテモテタイプらしく、レオン氏は「好きな子とかおると?」と臆せず聞くと、陽喜くんは黙ってこっくり頷いた。ただし、お相手の名前は憶えていない。

 これにはさすがに獅童も「えっ、いるの?」と動揺を隠せない。

 一方、父・獅童の性格を「非情に優しい性格で、気配り上手な方です。どっしりしていて、器が大きく、男っぽいですが、実は傷つきやすく繊細で、子どものような性格をしています」と推測すれば、獅童は「なんか(情報を)、見た?」と、照れ隠しで素直に占いが当たっていることを認めない。

 ここでレオン氏が陽喜くんに仲良くなろうと歩み寄り、質問を投げかけてみるのだが、本人は先ほどまでと打って変わって、どこか上の空。さすがに4歳には、少しつまらない話が続いたかと思えば……。

「すみません。今日あの、みちょぱさんに会えると思って本人来ているんで、会えないとわかってから、テンションが下がっちゃってる」と父が代わりに詫びた。

 それを聞いたレオン氏は「さっき好きな女の子って、みちょぱさんのことだったと?」と陽喜くんに目線を合わせると、息子は素直に大きく頷いた。

 そして歌舞伎の家系に生まれたからには、気になる将来の話に。

「大きくなったら歌舞伎の何やりたいんだっけ?」と獅童が手を差し伸べると「隈取り」と陽喜くんは即答。

 白塗りの上に血管や筋肉などを大袈裟に表現した化粧の方法で、子どもには隈取りの役がないため、憧れを抱いているそう。家でお絵かきをするのが好きな陽喜くんは、白いキャンパスにだいたい隈取りの絵を描くという、惚れよう。

 歌舞伎の世界に入ったのも、自分からいいだし、獅童からは誘っていないと断言する。

 ただ、レオン氏は「のちに歌舞伎を辞めたいと大きくいうっていうのが出ているんです」と遮る。

 それには「まぁ、そん時は辞めた方がいいですね。僕は止めないですね。やっぱり、やりたくないのに舞台に出てるっていうのは、1番よくない事で、情熱を燃やして夢を持ってとか、全身全霊でやらないとこれからもっともっと若い世代の人たちには、届かなくなるし、歌舞伎だからって“跡を継がないと”とか“道が決められちゃって大変ですね”なんていわれるんだけど、そんなことはなくて、辞めるっていったときは辞めた方がいい」と父であり役者の先輩である獅童は清い。

 辞めるといっても心配はご無用、2020年に誕生した陽喜くんの弟について「占い的には次男の方が受け継ぎそう」と可能性を見出した。

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