日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 田村アナ山添ついに二人“デート”?

田村真子アナと相席・山添の偽カップルに進展!ついに二人“デート”へ?

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

田村真子アナと相席・山添の偽カップルに進展!ついに二人デートへ?の画像1
田村真子 TBS 公式サイトより

 16日、TBS田村真子アナウンサーと相席スタート・山添寛が同系『ラヴィット!』に出演。名物の偽カップルに進展がありそうだ。

 この日、ゲストとして登場した山添はプレゼントキーワードに「ラヴィット明日は十時から」と発表した。また恒例のややこしいキーワードかと思われたのだがこのあと、予想外の方向に話が進んで行く。

 山添は今まで「ラヴィット涙の最終回」「ラヴィット実は収録だった」「ラヴィット深夜へお引越し」と紛らわしいキーワードを連発させていて、これがトレンド入りしネット上を困惑させることを繰り返してきた。

 また「田村アナ山添に交際報道」と発表したことで、山添田村の偽カップルが誕生。「普段はまーちゃん(呼び)です」「真子ちゃん家から一緒に来た」「(休みの) 10日みっちり一緒にいたやん」と出演するたびにカップル設定を持ち出し、田村アナが必死に否定し小競り合いを繰り広げるのが恒例となっている。

 これまではどんなキーワードでも許してきた川島だったのだが、この日は「誤報になっちゃうんで、キーワードとしてちょっと」と難色を示した。そして「田村さん行ける?」とパスすると、田村アナは「では私からキーワードを発表させていただきます!」と宣言し「山添さん私とスカイダイビング飛びましょう」と発表したのだ。

 山添は先日、床が抜けて真下に落下するウォータースライダーを、恐怖で滑ることができず、一緒に来ていた19歳の女性タレントに2回滑らせることになり炎上。その禊として川島から、スカイダイビングを提案されていたのだ。それを彼女設定の田村アナから直接誘われるという熱い展開。

 スタジオからは拍手と歓声が上がったのだが、山添は「ちょっと待って! 何回言うの!」と絶叫。田村アナが「山添さんがこの番組で炎上してしまったことに、番組担当として責任を感じているので、飛んでこの負のループ断ち切りましょう」と優しく声を掛けたのだが、冷静さを取り戻した山添はいつもの調子で「まーちゃん、そんな責任感じんでええ。全部悪いのはスタッフさんやから」と悪態をついていた。

 せっかくの田村アナからのお誘いにも山添は、目をひん剥いて「あれがキーワードになるんですよね? あの意味の分からん長文が? 意味の分からん長文が?」と挑発的。しかし挑発にのった田村アナの口からは「私が飛ぶんだから飛びますよね!」という言葉まで飛び出し、ますます胸熱展開となっていた。

 ネット上では「ついに山添さんと田村アナの2人のロケがみれる!? 期待」「山添さん、まーちゃんのために諦めて飛びましょう」「田村アナ、山添さんをイジると見せかけて、デートの公開お誘いじゃん」「吊り橋理論で山添さんと田村アナ本当に付き合っちゃうんじゃん」と偽カップルファンは大盛り上がり。この後の展開にも胸を躍らせていた。

 山添のノリで始まった付き合ってる設定だが、この2人のやりとりのファンも多く、「本当に付き合って欲しい」という声もちらほら。このスカイダイビングロケでの急接近を期待するファンのためにも、山添には絶対に飛んで欲しい。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/08/17 13:00
関連キーワード

田村真子アナと相席・山添の偽カップルに進展!ついに二人“デート”へ?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

テレビ不要時代の「TVerドラマ人気ランキング」

日刊サイゾー独自の「TVerドラマ人気ランキング」で人気ドラマをチェック!
写真
特集

BE:FIRST『BE:1』発売記念特集

〈BE:FIRSTが何なのか証明しよう〉さまざまな角度からBE:FIRSTの魅力に迫る!
写真
人気連載

ローソン先行発売の新「ペヤング」レビュー

 今年はまじめな創作路線を突き進んでいる...…
写真
インタビュー

ハイロー監督に聞くLDHエンタメの真髄

K-POP、2.5次元、タピオカ、韓国ドラマ...…
写真