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マカロニえんぴつ、謝罪会見必須? 「去年の冬くらいに出会った娘」が危ない

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

マカロニえんぴつ、謝罪会見必須? 危ない「去年の冬くらいに出会った娘」の画像1
フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』公式インスタグラムより

 9月5日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、音楽好きZ世代が決める好きなアーティストランキングで1位を獲得し、日本レコード大賞新人賞を受賞した人気バンドのマカロニえんぴつが登場した。

「音大の同期で2012年に結成し、2015年にインディーズデビュー。途中でドラムが脱退するなどもしたが、徐々に人気が出てきました。2018年に行った初の全国ツアーは満員御礼な上、フ出演したェスでも入場制限がかかるほど。音楽不況と叫ばれる昨今ですが、人気は根強かったです。このところはCMや番組のテーマソングに採用されることも多く、ちょっと地味なメンバーですが、それが逆にこの時代にあっていて、2020年にメジャーデビューしてからさらに勢いを増しています」(芸能リポーター)

 バラエティ番組初出演のボーカル・はっとり、ギター・田辺由明、ベース・高野賢也、キーボード・長谷川大喜のメンバー4人が、生年月日、姓名判断、手相など様々な要素を混ぜ合わせた天星術を扱う占い師の星ひとみから洗礼を浴びる。

 開口一番「あのね、珍しくて。アーティストの人って同じ色をしていたり、足りないものを補い合っていたり、のチームが多いんだけど、ここね、バラバラ!」と星が驚く。

 そして、バンド名の診断を行うのだが「あ~、なるほど……。まかろにが平仮名で、エンピツがカタカナだったら、スーパースター!もう最強。世界いける」と響きは同じながらも、惜しい命名を指摘され、気まずい空気が流れる。

 ただ、今のままでも悪くはないようで「目標をちゃんとつくることによって、それが達成される。みんなで作りあげれば、大成功する」とフォローした。

 かと思いきや、星の大胆不敵なノリは続き、はっとりにワンコーラス歌ってと、無茶ぶり。恥ずかしがりながら『なんでもないよ、』をアカペラで歌い出すと、ワンコーラスどころではなく、まるで指揮者のように目と手で合図を送り、全然終わらせてくれない星。まさかの2番まで突入する勢いだった。

 そんなはっとりは「基本的に、朝とか昼とか苦手で、メッチャ夜型の星が入ってる。なんなら夕方から起きだして、夜になると元気になって、真夜中になるにつれて、どんどん活性化されて、朝日とともに寝る」といわれると「めっちゃ当たってます、最低6度寝します。バイト時代から何回も寝坊して……」とロックオン(=的中)。

「あんまり占い必要ないというか。現実の気で生きているのが強いから、いいことだけ信じるタイプ」と占い師から一言。星によると「はっとりだからメンタル弱くなる。(本名である)河野瑠之介だったら、最強です。勝負運強いし、指導者になれる」と改名をオススメ。

 続けて「エゴサの星も入っているから」と畳み掛けると「うわ、めっちゃする~~」と苦笑い。「エゴサの星ってのがあるんですか?俺、そこの国王になれます」と意外と繊細な一面が露わになった。

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