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乃木坂46齋藤飛鳥、ラストMVは大絶賛も「本物とは真逆の設定」とツッコミが⁉

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今年いっぱいの活動で乃木坂46を卒業する齋藤飛鳥

 あえての演出だったのか?

 乃木坂46が、12月7日にリリースする31枚目シングル『ここにはないもの』のミュージックビデオを公開した。

 年内いっぱいでグループを卒業する齋藤飛鳥がセンターを務める同曲のMVは、六本木ヒルズ屋上のスカイデッキや東京メトロ銀座線・渋谷駅などでも撮影され、アパレルショップで働く齋藤が、あきらめかけていたデザイナーの夢を再び追い始めるというストーリーとなっている。

 視聴者したファンからは、

《飛鳥さんのグループを引っ張ってきたという強さだけでなく、弱さも含めて全て表現されていて最高のMVだと思いました》
《MVが素晴らしく、歌詞も曲も衣装も振り付けも素敵で、なんか夢でも見ているような幸せな感じになります》
《MVしっかり拝見しました。ただただ感動。普段あまり泣かないんですが、今回は一気に涙腺が緩くなりました》

 などといった声が続出。ラストが齋藤直筆の「いってきます」という前向きなメッセージで締めくくられていたことにも、「いってらっしゃい」のエールが飛び交っている。

 一方で、“いつも友達が出入りする部屋に住む、絵の達者なデザイナーを目指す女性”というMVの斎藤の設定には、「本物とは真逆じゃん!」というツッコミも。

「MVの中ではエレガントな白いドレスをデザインしていた齊藤ですが、実際の彼女は番組などで何度も個性的すぎるイラストを披露。元メンバーの生田絵梨花と共に『画伯』と称されたり、ラジオで共演したハリー杉山から『狂気を感じる』と仰天されてしまったこともある、絵心のなさです。もっとも、本人は江戸時代の画家・仙厓義梵(せんがい・ぎぼん)と作風が似ていると言われたそうで、『本気で下手扱いするのをやめてほしい』と訴えていましたが(笑)」(アイドル誌ライター)

 また齋藤といえば、メンバーの家に泊まりに行くこともまれ。ましてや、自分のプライベートな部屋は完全なる“聖域”にしている。

「3期生の元メンバー・大園桃子は、齋藤の家に泊まりに行っていいか尋ねたところ、『玄関で寝かせるよ』と言われてしまったそうです。2020年に出演した『おしゃれイズム…春の美女60分SP!』(日本テレビ系)でも、お部屋情報は家具の色すらトップシークレット扱いに。それでも唯一、公開された玄関には、めずらしい置物がたくさん飾られていて、トルコに一人旅したときに買ったという敷物は、光の方向によって見え方が変わるという高額な逸品とのことでした。部屋にこだわりがありそうなところはMVと似ていると言えるかもしれませんね」(前出・アイドル誌ライター)

 卒業発表以来、悲嘆に暮れていたファンも、齋藤のラストシングルにふさわしい名曲で送り出すことができたことはうれしい限りだろう。

久田萬美(アイドルライター)

1990年生まれ。大学卒業後、某週刊誌のカメラマンを経てフリーライターに。2ちゃんねるネイティブ育ちで根っからのゴシップ好き。

ひさだまんみ

最終更新:2023/06/19 20:00
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