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篠田麻里子の不倫騒動、夫婦そろって“子どもより金”? 世間は呆れ顔

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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マリちゃんこと篠田麻里子

 昨年末に会社社長のとの不倫疑惑を報じられ、ペット関連事業の会社を経営する夫のT氏と大もめしていることが報じられている、元AKB48の篠田麻里子だが、ここに来て新たな展開が起こっている。

 篠田は2019年、T氏との“交際0日婚”を経て、翌2020年4月に第1子となる長女を出産。2021年5月には「第13回ベストマザー賞」を受賞し、ママタレントとして順調に活動していた。しかし、昨年8月に別居報道が飛び出し、その後、篠田の元にいる長女の親権を争う離婚調停へと向かったが、昨年末、T氏が篠田の不倫相手に対して慰謝料を求め提訴したと報じられ、篠田の不倫疑惑が浮上。T氏が録音したとされる篠田の“修羅場”の音声データがネット上に流出したことで、大騒動となった。

 一方、篠田は昨年12月28日に自身のInstagramで「私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と疑惑を完全否定。

 そして、今月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が〈篠田麻里子の親族が明かす不倫騒動の「全内幕」〉と題する記事を掲載。篠田の親族が、不倫の決定的証拠といえるものはなく、不倫疑惑は「まったくの事実無根で、T氏のでっち上げと考えている」と主張しているほか、夫婦の生活費の9割を篠田が負担していたことや、夫側からは「弁護士を通さない和解の条件」として数千万円以上の高額な和解金が提示されていたり、離婚に際し慰謝料8000万円の支払いを要求してきたなどと語っている。

 夫は、慰謝料8000万円という金額について、今回の件が公になった際に篠田が受けるダメージを考慮して“妥当”だと通達してきたという。これに対し篠田側は、篠田のプライバシーを盾にした脅迫行為であると解釈し、支払いを拒否。裁判で徹底的に争う構えだという。

「昨年末に流出した音声デートでは、不倫の証拠を突きつけられた篠田が『だって、寂しかったんだもん』『全部私が悪い』『許して』などと“ギブアップ宣言”。しかし、音声ファイルが“編集”されていたこともあり、篠田としてはそれだけでは不倫の証拠にならないと思い、強気で要求を突っぱねたのでは。もっとも、篠田が、AKB48運営会社の元社長・K氏に『私が浮気した件を全部話した(相談した)』と言っている音声も流出しており、“不倫はT氏のでっち上げ”とする篠田の親族の主張は首をひねりたくなりますが」(芸能記者)

 音声データからはほかにも、K氏が10年近く付き合っていた篠田の元カレであることも明かされ、そのK氏から篠田が今でも誕生日に高額なプレゼントをもらっていることをT氏にとがめられる場面もあった。

「篠田がK氏の70万円のバッグをねだり、K氏に振込先を連絡するLINEも流出。もともと、篠田を福岡のキャバクラでスカウトしたK氏は篠田にとって“パパ”のような存在で、結婚してからもタカっていたようだ。篠田の金銭感覚はすっかりマヒしていたのだろう」(同)

 そして、T氏が篠田に8000万円もの慰謝料を要求したのには、それなりの理由があったようだ。

「T氏の会社は経営が悪化し、金に困っている状態。そんな中、K氏とのLINEのやりとりにキレた夫は当初、K氏に慰謝料を要求したようだ。ところが、K氏は昔は羽振りがよかったものの、今は苦しい状況。金がないと伝えられたT氏は逆上し、会社経営者である篠田の不倫相手を訴えたうえで、篠田にも慰謝料を要求した。結局、篠田も夫も、頭の中は金の話で満たされているだけ」(同)

 もっとも気がかりなのは、そんな両親のいずれかに引き取られることになる長女の今後だろう。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2023/01/21 08:00

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