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加藤綾子アナ、夫婦2ショットに「ヤラセ」疑惑噴出も…それより心配な「引退」説

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加藤綾子アナ

 元フジテレビの加藤綾子アナが、結婚後初の夫婦ツーショットを週刊誌にキャッチされた。昨年秋に休業してから復帰の気配がなく、引退説すらささやかれているが、今回の夫婦ツーショットについて「復帰に向けた話題づくりでは」との指摘があるなど、進退をめぐってさまざまな憶測が飛び交っている。

 結婚後初の夫婦ツーショットは、5月に発売された「FRIDAY」(講談社)に掲載され、今月3日に同誌WEB版に転載されたことでネット上でも話題に。記事によると、5月中旬に都内の高級ホテルで行われたテレビ東京の相内優香アナとNHKの青井実アナの結婚披露宴に出席。夫の高木勇輔氏が同伴し、高木氏が荷物を持ってエスコートするなど仲睦まじい様子だったという。

 加藤アナは2021年、スーパーマーケットチェーン「ロピア」の2代目社長である高木氏と結婚。「家族との時間を大切にしたい」との意向で、昨年9月いっぱいでメインキャスターを務めていたフジテレビ系報道番組『Live News イット!』を卒業し、そのまま無期限の休業に入った。

 結婚当初は夫婦ともに多忙だったことで別居生活となり、不仲説まで流れていた2人。現在は加藤アナが家庭に専念していることもあってか、夫婦仲は良好のようだ。だが、それだけに「もう加藤アナは家庭重視で仕事に復帰しないのでは」との懸念も生まれている。

 その一方、今回の写真について「ヤラセでは」との見方も噴出。一部メディアで、「過去の人になりつつあるため、復帰に向けた話題づくりのために週刊誌にわざと写真を撮らせたのでは」などと指摘されているのだ。実際、フリーアナ業界の競争は激化しており、いくら加藤アナであっても、昨年秋から8カ月以上も表舞台から遠ざかっているとなると、テレビ業界に“席”がなくなってしまうおそれがある。

 だが、もし加藤アナが「過去の人」になることを恐れているのであれば、まずはSNSを頻繁に更新するはずだろう。加藤アナのInstagramは更新されるたびに多くのネットメディアで取り上げられるため、定期的に存在感を示すのに絶好の手段だ。しかし、現時点では4月16日にフジテレビの後輩・永島優美アナとのツーショット写真を掲載したのを最後に1カ月半以上も更新が止まっている。それ以前も月に2~3回程度しか更新しておらず、その投稿内容からも悠々自適な生活ぶりがうかがえ、とても復帰を焦っているようには見えない。

 そうした“余裕”の背景には、夫の会社の業績好調があると指摘されている。夫の高木氏は2013年に「ロピア」の2代目社長に就任し、当時の売上高501億円だった会社の拡大に努め、2022年2月期の売上高が約5倍の2469億円を記録するなど急成長させた。かつては関東中心にチェーン展開していたが、現在は関西、東海、九州にも進出して全国規模となり、さらには台湾出店で海外進出まで果たした。さらに、昨年夏には関東を中心にスーパーとホームセンターを展開するスーパーバリューを子会社化し、グループ売上高が単純合算で3000億円規模になると報じられた。

 つまり、加藤アナは「年商3000億円企業の社長夫人」であり、お金に不自由することはなさそうだ。となれば、復帰を焦って「週刊誌を使って話題づくりをしている」という可能性はほぼないだろう。また、加藤アナの所属事務所は石井亮次アナや谷原章介、篠原涼子、芳根京子らが所属する大手で、加藤アナが休んでいても十分な収益があるため、周囲から復帰を急かされることもないとみられる。

 だが、そうなると「このまま家庭に入って引退してしまうのでは」と心配になる。近年の女子アナの中でも人気と実力は別格でファンも多いだけに、いつかテレビに戻ってきてくれることを期待したい。

SNSや動画サイト、芸能、時事問題、事件など幅広いジャンルを手がけるフリーライター。雑誌へのレギュラー執筆から始まり、活動歴は15年以上にわたる。

さとうゆうま

最終更新:2023/06/08 21:00
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