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広末涼子と不倫の鳥羽シェフ、文春インタビューに応じた背景にさらなる「ヤバい証拠」?

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鳥羽周作氏(公式Twitterより)

 広末涼子とのダブル不倫で世間を騒がせた鳥羽周作シェフの“降板ドミノ”が止まらない。

 6月30日には、オーナーシェフを務める「sio」などレストラン数店を運営していた「sio株式会社」の代表を辞任することを発表。その後も進行していた企画はすべて頓挫。ドキュメンタリー映画『sio/100年続く、店のはじまり』の上映・配信も中止されたほか、製菓などの専門校「レコールバンタン」の学部長も退任し、7月12日には愛媛県松山市の道後で開催中の芸術イベント『道後アート2023』への参加も「企画趣旨から外れ、適切ではない」との理由で運営側から参加中止を申し入れられ、取り止めとなっている。

 鳥羽氏は6月29日発売の「週刊文春」7月6日号(文藝春秋社)にて200分に及ぶインタビューを受けていたが、今回の騒動によって会社の損失は3億円になる見通しだと明かし、「5年間で築いたおカネもほぼ無くなった」と告白。おせっかいながら、この先の生活が心配になってくるが……。

「キッチンカーでの全国行脚を本気で実行に移すつもりのようです。鳥羽氏はコロナ禍で飲食店が総倒れとなっていた時期に、『(店がつぶれたら)キッチンカーで全国を回ろうかな』と語っていたそう。さながら2014年にアメリカで公開された映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』を彷彿とさせる展開ですが、広末も鳥羽氏と一緒に働く意向があるといいますから、実現すれば日本中で話題になるのは間違いない」(芸能ライター)

 一方、鳥羽氏については“苛烈な性格”が問題視されており、「東スポ」の記者を前に広末の夫であるキャンドル・ジュン氏を「マジでああいうやつは抹殺されたほうがいいですよ、ホント。俺のほうがまだ純愛でまともじゃないすか。しょうがねえなって感じじゃないですか」などと口撃したニュースは、世間の心証を悪くしている大きな要因となっている。

 しかし、鳥羽氏がキャンドル氏をこれほどまでに敵視していたのには、いまだ報じられていない理由があったという。週刊誌記者が耳打ちする。

「キャンドル氏は記者会見を開いた際、広末と鳥羽氏が交わしていた手紙の存在を知っていたことを明かしていました。鳥羽氏はそこに疑念を持ち、手紙をリークした『週刊文春』の“ネタ元”がキャンドル氏だったと確信しているようです。実は文春には、広末と鳥羽氏が不倫関係にある決定的な証拠、それも動画が持ちこまれていたと、もっぱらの噂。鳥羽氏は近しい人たちに広末との関係を自慢気に吹聴していたといいます。そうした会話の音声が録音されていた可能性はありそうですが、とにかく文春がキャンドル氏の話に乗らないことを条件に、くだんのインタビューに応じていたようなんです。もっとも文春が報じなくても他の媒体に持ち込まれる可能性もあり、キャンドル氏と広末との離婚話がこじれた折には、また衝撃的な爆弾が投下されるかもしれません」

 すでに世間は食傷気味だが、この騒動はまだしばらく続きそうだ。

大山ユースケ(ライター)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

おおやまゆーすけ

最終更新:2023/07/17 20:00
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