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工藤静香とYOSHIKIのMステ「共演回避」は新ドラマ内定のキムタクへの配慮?

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木村拓哉(写真/Getty Imagesより)

 8月4日にテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』の3時間半スペシャルが放送されたが、ある2組の動向が注目された。

 この日はKing & Prince、関ジャニ∞、日向坂46、キタニタツヤ、緑黄色社会から工藤静香、郷ひろみ、サザンオールスターズなど幅広い顔ぶれが出演。Kis-My-Ft2の7人での最後の出演や、サザンオールスターズの5年ぶりの出演なども話題だったが、YOSHIKI(X JAPAN)、HYDE(L’Arc~en~Ciel)、SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)、MIYAVIから成るスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSが民放初登場となったこともトピックだった。

「YOSHIKIはこの8月4日から、テレ朝からほど近いグランドハイアット東京で9日間16公演のディナーショーをスタートさせており、この日は『Mステ』出演のためにわざわざ公演を途中中断。出番の2分前にスタジオに到着したとか」(芸能ライター)

 生放送の同番組ではこの日リリースされたばかりの新曲も披露され、ファンは大満足だったようだが、番組を観た一部の視聴者は肩透かしを食らったようだ。

「工藤静香も出演していることから、“元カレ”のYOSHIKIとの共演に注目が集まっていたんです。しかし、工藤はスタジオではなく、神奈川県からの中継での登場に。2人が同じ空間にいることはなく、視聴者は拍子抜けしたようです」(同)

 工藤とYOSHIKIは1992年の対談番組で共演したことを機に交際。熱愛が発覚した1994年時点ではすでに半同棲状態で、結婚も秒読みと目されていたが、1995年末にYOSHIKIにカナダ人モデルとの熱愛が報じられ、破局が発覚した。

 それからおよそ20年、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でふたたび顔を合わせたが、酔っていたのか、YOSHIKIは年越し生配信の中で「あ、そう、(『紅白』に)静香がいて、今日。静香が」と唐突に工藤の話を持ち出し、気を遣ったHYDEが「言っちゃっていいんですか?」と返すも、その後もYOSHIKIは「いやいやいや、(静香とは)仲良いよ。えっ、こういうのマズい話なの?」「ほんとにね、彼女は素晴らしい人で」と語り、「たまにアドバイスいただきます、僕は」と現在も工藤と連絡を取り合う仲であることを明かして、世間を驚かせたものだった。

「紅白の舞台裏では、楽屋で飲んでいたYOSHIKIが、関係者が大勢いる前で『お~い、静香~!』と声をかけていたといいます。また、生配信で工藤について語った際は、今でも電話でたびたび会話していることを匂わせた際、HYDEに『そういうこと言っちゃいけない』とツッコまれてようやく気が付いたのか、YOSHIKIは急に『あ、待って、待て待て。これ、かなりマズいと思う』と慌てたため、余計に工藤との親密さがうかがえる形に。それで尾ひれがついたのか、工藤と木村拓哉の離婚危機説がまことしやかに飛び交うようになり、3月には噂を信じた『FRIDAY』(講談社)が工藤を直撃していたほどです」(同)

 今回、工藤が『ミュージックステーション』のスタジオに行かず、中継での出演となったのは、夫の木村拓哉への配慮があったのではとささやかれている。

「3日発売の『週刊文春』(文藝春秋社)では、来年4月期のテレ朝の木曜21時枠で木村主演ドラマが決定したと報じているが、木村のテレ朝木曜ドラマといえば、『アイムホーム』や『BG~身辺警護人~』シリーズは成功したものの、昨年4月期の『未来への10カウント』では初の視聴率2ケタ割れ(単話)を経験。さらに木村は、今年4月期のフジテレビ系月9ドラマ『風間公親―教場0―』は初回、第2話、最終話以外はひとケタで、全話平均で初の2ケタ割れも経験したうえに、東映創立70周年記念作品となった主演映画『レジェンド&バタフライ』も20億円という邦画としては破格の総事業費のわりに興行収入は伸びず、赤字ではと指摘されているなど、人気に陰りが見え始めている。『未来への10カウント』で木村に“失敗”させたテレ朝としては、『BG』シリーズで木村との相性の良さが証明されており、最近も『フィクサー』シリーズ(WOWOW)でますます脂が乗った様子を見せている井上由美子脚本を今回用意するなど万全の体制を整えて木村を迎える。そのため、木村の機嫌を損ねないよう、工藤とYOSHIKIが直接顔を合わせないよう“調整”したのでは」(週刊誌記者)

 また、工藤としてもテレビ朝日に“気を遣う”事情があったとみられているという。

「工藤が今回披露したのは、テレ朝で16日水曜からスタートする『科捜研の女 season23』の主題歌に起用された最新シングル『勇気の旗』だが、同ドラマでポニーキャニオンの楽曲が起用されたのは実に20年ぶり。『文春』ではレコード会社が必死に売り込んだのではとのコメントを紹介していたが、工藤は木村の仕事選びに大きな影響を与えていることから、木村主演ドラマを確保するための“静香忖度”だった可能性も疑われるところ。工藤としても、11年ぶりのCDシングル発売となる自分の新曲にタイアップを付けてくれたテレ朝のために、余計な波風を立てない方針に従ったのかも」(同)

 直接共演はならなかった工藤とYOSHIKIだが、裏では「新曲よかったよ」などとやり取りをしているのだろうか。

大山ユースケ(ライター)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

おおやまゆーすけ

最終更新:2023/08/06 07:00
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