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木村拓哉、主演映画ビジュアルの“身長差”で懸念される「粗品砲」の追撃

木村拓哉、主演映画ビジュアルの身長差で懸念される「粗品砲」の追撃の画像1
木村拓哉(写真/Getty Imagesより)

 元雨上がり決死隊の宮迫博之をはじめ、木村拓哉、King&Prince、講談師の神田伯山など、もっか手当たりしだいに有名人を“口撃”し、ネットを賑わせているのが霜降り明星の粗品だ。

 先日には明石家さんまから苦言を呈されていたが、6月20日には吉本興業の重鎮・西川のりおもラジオ番組でさんまに同調。木村をターゲットにしたことについても、「木村拓哉があんな男、相手するわけないやん。相手したら粗品が得やん」と口にした。

 とはいえ、当の粗品は自身のYouTubeチャンネルにて、「まだあんまりキレれてないんですよ。今まだ木村拓哉にあいさつ無視されたっていうのと、あと、めっちゃ小さかったっていうのは言ってるんですよ、身長が」「あんま言ってる人おらんなっていうので、良い芸見つけたなみたいな感じ」と、今後も木村に絡んでいくつもりのようだ。

 そんな木村の身長ネタが話題を呼びそうなのが、今冬の主演映画『グランメゾン・パリ』だ。芸能ライターが言う。

「公称176センチの木村ですが、彼の身長詐称疑惑は今や世間の鉄板いじりネタになっています。先日公開された映画のビジュアルでは、身長165センチの鈴木京香と並ぶ木村の身長差が20センチほどもあったことに違和感を覚えた人が続出。全身は映っていませんでしたが、確かに木村が台に乗っているか、鈴木が膝を曲げていないと不自然な画ではありました。また、今作の主要キャストは沢村一樹が184センチですが、玉森裕太は176センチ、及川光博は174センチと木村の公称とほぼ同じ。加えて、新たに韓国グループ・2PMのオク・テギョンが加わり、彼も185センチの長身です。彼らとの並びで木村だけがあまりにも小柄に見えてしまえば、またぞろ各所でツッコミ祭りとなりそうです」

 西川が「霜降りも岐路に立ってんのよ。番組の本数が減りだしてんのよ」とスバリ指摘したように、霜降り明星は先日、テレビ朝日のレギュラー番組『霜降りバラエティX』の6月終了が報じられたばかり。コンビとしては、かつて9本あったTVのレギュラー番組は『新しいカギ』(フジテレビ系)の1本だけとなった。

「粗品は“嚙みつき芸”のつもりでケンカを吹っかけているのでしょうが、自身が手ごたえを感じているほどに世間は温かい目で見ていない。もっとも、彼が力を入れているYouTubeはチャンネル登録者数205万人と固定ファンをがっちりつかんでいますし、今さらテレビのレギュラー欲しさに舌鋒を緩めるとは思えません。逆にレギュラーが減ったことで、ますます怖いもの知らずになっていきそう。映画は木村いじりの絶好のタイミングですし、今冬を待ち遠しく思っているのでは」(前出・芸能ライター)

 木村としては“粗品砲”で映画とは関係ない盛り上がりになるのは避けたいところだろうが、果たして次なる口撃があるのだろうか。

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2024/06/26 09:00
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