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凶悪犯罪の真相の記事一覧 (19件)

殺人未遂容疑で逮捕の”綾瀬コンクリ殺人事件”元少年「いま思えば人間だとか思ってなかった」

 昭和と平成が入れ替わる1988年末~1989年、足立区で起こった「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、日本中を震撼させる事件だった。犯行グループとなった当時15~18歳の...
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凶悪犯罪の真相

”後妻業の女”はなぜ、被害者たちから愛された?『筧千佐子 60回の告白 ルポ・連続青酸不審死事件』

 昨年11月、京都地裁で死刑判決が言い渡された、筧(かけひ)千佐子被告による連続青酸死事件(弁護側は判決を不服として即日控訴)。2014年に発覚すると世間の耳目を集め、週刊誌...
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凶悪犯罪の真相

フジ『ザ・ノンフィクション』“人殺しの息子”がテレビカメラの前で語った、両親への複雑な思い

 2002年に発覚した「北九州連続監禁殺人事件」は、犯罪史上まれに見る凄惨な事件として記憶している人も多いだろう。主犯である松永太によるマインドコントロールの下、内縁の妻・緒...
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凶悪犯罪の真相

母親の浪費癖、ラブホテル生活、野宿の果てに……17歳少年による「川口祖父母殺人事件」の悲劇

孫が祖父母を殺害する事件は、決して珍しいものではない。ここ数年でも、2015年に山梨県河口湖町で高校3年生の孫が80代の祖父母を、16年には兵庫県赤穂市で19歳の孫が介護をしてい...
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凶悪犯罪の真相

「警察庁長官狙撃事件」の真犯人はなぜ黙殺された? 凶悪犯たちの肉声を聞け!『昭和・平成 日本の凶悪犯罪100』

いつの時代も、殺人、強姦、強盗、放火など、スキャンダラスな事件が起こるたびに報道合戦は過熱、疑者の生い立ちや精神分析、近所の住人のコメントなど、さまざまな側面が取り沙汰される。だ...
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凶悪犯罪の真相

「名古屋闇サイト殺人事件」ハンマーで40回殴打されながらも被害者が守り抜いたものとは?

2007年8月24日夜の11時過ぎ、その事件は起こった。 帰宅途中の磯谷利恵さん(当時31歳)が、愛知県名古屋市千種区の路上を歩いていたところ、白いワンボックスカーから出てきた男...
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凶悪犯罪の真相

「対話」の末に見えた、人が人を殺す“理由”とは――『殺人犯との対話』

なぜ、人は人を殺すのか?  殺人事件の被害者数は年間383人(2012年)。実に、1日に1人以上が殺人事件の被害者となっており、殺人の報道を耳にしない日はほとんどない。怨恨、強盗...
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実行犯は韓国人?  著者が肉薄した、20世紀最後の未解決事件『世田谷一家殺人事件』の真相

2000年12月31日。20世紀最後の日として世間が沸き立っていたこの日、恐ろしい惨劇のニュースが飛び込んできた。世田谷に住む会社員・宮澤みきおさん宅で、一家4人が惨殺されたこの...
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名古屋大生殺人事件から1年……止らない「人を、殺してみたかった」という“いびつな願望”の連鎖

当時14歳ながら、自身が通っていた中学校の校門に切断した男児の頭部を置くという残忍な事件を起こした神戸連続児童殺傷事件(1997年)の犯人は、酒鬼薔薇聖斗と自称した。2005年、...
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事件の裏に暗躍する半グレ、暴力団、中国マフィア……「餃子の王将社長殺人事件」は“企業テロ”だったのか

2013年12月19日、京都市山科区で一人の男が殺された。大東隆行、「餃子の王将」として知られる王将フードサービスの4代目社長だ。その死因は、4発の銃弾による失血死と判明している...
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佐世保女子高生殺害事件は本当に第二の酒鬼薔薇事件なのか――2つの事件の関連性をひも解く

今年7月に長崎県佐世保市で発生した「佐世保女子高生殺害事件」は、15歳の少女が同級生を殺害し、その遺体から首と左手首を切断するという猟奇的な事件だった。容疑者の女子高生は「人を殺...
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「人を殺すのは蚊を殺すのと同じ」土浦連続殺人事件・金川真大の仮面の下に潜む狂気

凶悪犯罪者に対して、「彼は理解不能なモンスターなどではない」という言葉をよく耳にする。犯罪者を「普通の人」であると強調することで、「私たち」のこととして事件を探ろうとする取り組み...
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佐世保小6女児同級生殺害事件 周囲の人々が抱える10年間の葛藤

「佐世保小6女児同級生殺害事件」から今年で10年。白昼の小学校内で、6年生の女子児童が同級生にカッターナイフで首を切られるという前代未聞の事件は、当時、社会に大きなインパクトを与...
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尼崎連続変死事件に黒幕 “モンスター”角田美代子が愛した、闇社会のエリートとは――

8人の男女が殺害され、このほかにも多数の変死者、行方不明者がいるといわれている「尼崎連続変死事件」。この事件の異常な手口は、日本の犯罪史上に残るものだ。角田美代子を主犯とする犯行...
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足利事件から24年 ジャーナリストが迫る、北関東連続幼女誘拐殺人事件の「真実」

2010年3月26日、パチンコ店から幼女が連れ去られ、遺体となって発見された「足利事件」の容疑者とされる菅家利和氏の無罪が言い渡された。検察官や裁判官が被告に対して謝罪を行うとい...
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ノンフィクション『誘蛾灯』上梓企画

ジャーナリスト青木理が語る鳥取連続不審死事件──毒婦と地方格差と劣化する刑事“地方”司法の問題点

2009年、婚活サイトなどで知り合った男性3人を自殺に見せかけ殺害したとして、昨年4月に1審で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告(昨年10月より控訴審が始まった)。セレブ生活に憧れ、毒...
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「尼崎には、同じようなんはなんぼでもおる……」尼崎連続変死事件・角田美代子が求めた“家族”の姿

「尼崎連続変死事件」は、その残虐性とともに、まるで全容が見えない不可解さで、多くの人びとの注目を集めた。事件に関わる容疑で逮捕されたのは8人、事件に関連して死亡したとみられる被害...
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100時間に及ぶ独白から浮かび上がる、“連続ピストル射殺事件犯”の素顔『永山則夫 封印された鑑定記録』

永山則夫という人物は、日本犯罪史にとって、語弊を恐れずに言うならば「特別な」人間だ。横須賀の米軍宿舎から盗み出した拳銃を使用し、1968~69年にかけて東京、京都、函館、名古屋で...
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凶悪犯罪の真相

「秋葉原事件は止められた」加藤智大の手記から読み解く、現代社会の生きづらさ

2008年6月、秋葉原で起こった無差別殺傷事件は、7人の死者と10人の負傷者を出した。この事件から4年を経た今年の9月12日、東京高等裁判所は容疑者の加藤智大に対して死刑を言い渡...
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