日刊サイゾー トップ > その他 > サイゾーpremium  > ロボット作って自ら操縦! 新感覚アイドル”ロボドル”とは?

ロボット作って自ら操縦! 新感覚アイドル”ロボドル”とは?

robodoru.jpgロボタン(右)。ヴイストン社のRobo
vie-i。本人いわく「関節が3つしかない
分、動きが雑だけど、そこが可愛い」。
キャンディー2号(左)。同じくRobov
ie-X。「可動率も高くて、いろんなポー
ズが出来たり、腕が細いところが好き♪」。

 鉄ドル、ゲードルなど○○ドルといった肩書を持つアイドルが跋扈する昨今、ついにロボットアイドル、通称ロボドルなるアイドルが現れた。彼女の名は一之瀬まゆ。二足歩行するロボットを組み立て、PCにつないで動作パターンをプログラミング、操縦までこなすほど、その知識と技術はガチなのだ。

「もともとガンダムが好きで、7年くらい前にOVAシリーズの『第08MS小隊』を観て、ガンプラを買ったのが工作の始まりです。話が通じるお友達もいなくて、ひとりで孤独に作ってました(笑)。二足歩行するロボットに触れたのは2年ほど前。WEB媒体のとある企画で、ヴイストン社(ロボット工作キット等の製造販売を手がける企業。ロボットオタクには有名)のRobovie-iというロボット・キットを組み立てて、そこからハマりました♪」

 高校の時に深夜に再放送されていたファーストガンダムの影響でロボットに傾倒し始めたという彼女。好きなモビルスーツはダントツにアッガイだと目を輝かせる。

「ガンダムは全体的に角っぽいんですけど、アッガイはフォルムが丸っこい。虫みたいで可愛いですよね♪」

最終更新:2010/01/29 19:07

ロボット作って自ら操縦! 新感覚アイドル”ロボドル”とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

多様化する日本のHIPHOP最前線!

さまざまなアーティストが生まれ出るHIPHOPの最前線はこれだ!
写真
人気連載

「なんかちょっと不幸そう」な田中みな実

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

コロナ以後の里山資本主義

『デフレの正体』(角川oneテーマ21/2010年)、『里山資本主義』(NHK広島取...
写真