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テレビアニメでパンチラはタブー!? 各テレビ局の表現規制対応は?

 児童ポルノ法による規制の動きが強まるなか、テレビアニメでも表現の規制が厳しくなってきている。

 視聴者やスポンサーのみならず、時には圧力団体までもが、教育上の理由やフェミニズムの観点から、直接に、あるいは放送倫理・番組向上機構(BPO)を通じ、隙あらばアニメにクレームをつけかねない。そんな逆風を受け、アニメ制作の現場では、彼らにツッコミを入れさせないことが、制作の前提になっている。メーカーや制作会社が自分たちの思い描いた表現だけで、作品をつくることは難しく、少しでも問題になりそうな表現があれば、事前の修正を余儀なくされている。

 性に関していえば、水着などではない下着のパンチラ、あるいは乳首の露出が、過激な表現とみなされるようで、そうした場面は年々地上波のテレビアニメから減ってきている。

「たとえば幼女の裸体は、それが扇情的に描かれておらず、制作会社的にOKなものであっても、テレビ局サイドでNGになることが多い。だから結局作品を提出する前に修正してしまうのです」(制作会社スタッフ)

 これに対してテレビ局の見解は「性表現についてガイドラインは局内的にはありません。プロデューサー、監督、制作会社、個々の番組ごとに異なります」(毎日放送広報)というもの。しかし局に明確な基準がなくとも、個々が規制した結果として、局ごとにどこまで性表現を規制するかという傾向は現れてきている。アニメファンが特に気にかけるポイントであるパンチラはどうなっているのか。
(続きは「プレミアサイゾー」で/文=後藤勝)

ちゅーぶら!! 1

ダメなの?

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最終更新:2010/01/17 21:00

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