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「10年はブチ込んでやる」押尾学起訴に向け、捜査一課が証拠固めに奔走中

oshiomanabu1230.jpg今年もサイゾーは押尾事件を追い続けます!!

 ホステス・田中香織さんに対する保護責任者遺棄致死容疑で元俳優・押尾学被告を逮捕した警視庁捜査一課は、今月25日に押尾被告を起訴するために、休日返上で証拠固めに奔走しているという。

日刊サイゾー総力特集!「押尾学事件」

「押尾は、未だに合成麻薬MDMA譲渡については否認しています。『クスリは田中さんからもらった。そのとき、田中さんはラリッていた』と彼女がドラッグ中毒だったようなことも言っているんです」と話すのは捜査関係者。

「譲渡については、麻薬譲渡容疑で一緒に逮捕されたネット販売業の泉田勇介が認めていますが、さらに当局は田中さんが生前、『押尾にクスリを勧められて困っている』と相談していた相手を見つけたようで、公判時に証人として出廷させる準備をしていますよ」(同)

 田中さんは亡くなる約2週間前に、新宿のキャバクラ時代から親しくしていた客・Cさんのホームパティーに呼ばれていて、そこでCさんに押尾のことを相談していたんです。Cさんは捜査一課の事情聴取に応じていて、裁判になった場合、証人として出廷してくれることを約束したようです」(クラブ関係者)

 捜査員は「実刑で10年はブチ込みたい」と意気込んでいるというが、果たして今後の詰めはどうなるのか?
(「サイゾー裏チャンネル」より)

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最終更新:2010/04/08 19:18
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