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完全否認の押尾学被告 事件発生直後に小沢一郎の”元側近”に電話していた

oshiomanabu_0201.jpg自民党やら民主党やら、根回しには
抜かりがなかったようです。

 銀座ホステスの田中香織さんが亡くなった事件で保護責任者遺棄致死容疑に問われ、起訴されている元俳優の押尾学被告。裁判員裁判の対象となっているこの裁判は、今春にも開かれることになっており、3月5日からは公判前整理手続きも始まる。

日刊サイゾー総力特集!「押尾学事件」

 そうした中、押尾被告の弁護団は会見を開き、「彼は完全否認をしている」「冤罪事件だ」「女性が死ぬまでには数分間しかなく、心臓マッサージをするなど適切な処置を施した」「そもそも、女性自身がクスリを自分で持って来て、自らの意思で飲んだのであって、保護する立場にはなかった」など、法廷内で徹底抗戦することを宣言した。

 全国紙社会部記者が明かす。


「実は、一切報じられていませんが、押尾は女性の容体が急変した際、数人の友人や知人達に電話をしているんです。その際に、小沢一郎民主党幹事長の”元側近”とも呼べる年輩の男性にも連絡を入れていたんですよ」

 その男性は小沢幹事長と近い関係にあり、過去には国会議員も務めたことがある人物だという。

「当初から、押尾の再逮捕には検察当局がかなりのやる気を見せていたと聞いていますが、もしかしたら小沢幹事長の”元側近”に押尾が相談の連絡を入れていたことも関係しているのかもしれませんよ」(前同)

 現在、小沢幹事長は自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件で検察と激しいバトルを繰り広げていることは周知のとおり。

「小沢幹事長の”元側近”が押尾と面識があり、事件当日に連絡を取り合っていたとなれば、背後に何かあるのではないか、と当局が俄然やる気を出したとしても、何ら不思議はないですよ」(別の全国紙政治部記者)

 小沢氏以外にも、複数の政治家関係者の名前が取り沙汰されている今回の押尾事件。裁判ですべての真相が明らかになるのか、注目が集まるところだ。
(「サイゾー裏チャンネル」より)

人脈の教科書

押尾さんも本が書けそうです。

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最終更新:2010/04/08 19:47

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