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東方神起も復活へ──!? ”ゴリ押し”で音楽流通を支配してゆく韓国K-POPの脅威

jj0003.jpg「JJ」3月号(光文社)

 ここ最近、日本の音楽シーンを賑わせているのが韓国発のポップス・通称K-POPアーティストたちである。

 韓国のみならず日本でも大ブレイクを果たした東方神起に続けとばかりに、昨年よりBIGBANG、超新星をはじめとする男性アイドルグループが続々と日本デビューを果たした他、少女時代、KARAなどの女性アイドルグループもこの夏に相次いで日本デビュー。

 特に少女時代に関しては、民主党代表選挙や円高などの重要な国内ニュースを差し置いてNHKニュースがその来日をトップで紹介。一部のネット上では、そのゴリ押しぶりに批判が多く寄せられたのも記憶に新しい。

 もはや、テレビをつければ彼らを見ない日はないといっても過言ではないK-POPアーティストたちだが、今後さらに彼らを見かける機会が増えそうだ。

「実は某韓国系ネットワークゲーム企業がパイプ役となって、日本の音楽流通関係者にK-POPアーティストを売り出すように猛プッシュしているんです。現在、CMソング、ドラマ主題歌のみならずアニメソングにいたるまで、タイアップを水面下で続々獲得しているみたいです」

 と語るのは、国内の音楽流通に詳しい関係者だ。

「現在、日本国内における音楽流通の最大手の一つであるTSUTAYAなどは、すでに来年の流通戦略を固めており、年明けから店内で幅をきかせるのは演歌、アイドル、アニメソング、そしてK-POPになるそうです。もうJ-POPを扱う方が珍しいくらいになるかもしれません」(前述の音楽流通関係者)

 というから、笑っていられない。もはや斜陽産業の象徴となってしまったJ-POPは、市場からも切り捨てられてしまう運命なのか。

 また、別の音楽業界関係者は、「実は来年から東方神起が5人での活動を再開するみたいです。権利の関係で活動は当面韓国国内限定となりますが、それでもK-POP人気の後押しになることは確実です」と語る。

 もはや四面楚歌のJ-POP。気がつくと音楽番組はK-POPアーティスト紹介番組になっていた……。そんな日もそう遠くないのかもしれない。

K-POPスタ-名鑑2010

みんな同じに見えるよ!

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最終更新:2011/06/29 18:01
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