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「AVも妊娠も絶対ない」芸能界完全引退の仲村みう 波乱のグラビア人生

miunakamura.jpg仲村みう写真集 『a will』(集英社)

 先頃、ヘアヌード写真集の発売とともに芸能界引退を発表した仲村みう。一部ファンの間からはAV転向説や妊娠説などのうわさも出ていたが、「絶対にない」と仲村は全否定。「普通の人に戻ります」と語る仲村について、グラビア誌編集者は「彼女の芸能生活は波乱万丈だっただけに、気持ちはよく分かる」と理解を示す。

 仲村は中学3年生でTバック姿を披露し、ローティーンながら際どい水着と過激なポーズで話題となり、多くのファンの支持を得た。その一方で、その後のU-15アイドルのグラビアやDVDでの過激な露出を促すキッカケともなった。

「彼女自身の露出については自分のアイデアや意思で行ったものであり確信犯だったけれど、低年齢モデルの過激派路線は自分が原因ではなかったのかと、苦しい心情をブログで吐露していました」(前出・グラビア誌編集者)


 一風変わったグラドルとして人気を集めていた仲村を襲ったのが、2007年に起きた遠縁の親類女性による拉致監禁事件。「病気で入院し休業」と発表され、予定されていたイベントはすべてキャンセルされた。当時さまざまな憶測を呼んだが、実は親類女性に外部との連絡を絶つように強要されたあげく、この女性と関わりのあるタレント養成学校に入学させられ、複数の芸能プロの面接を受けさせられていたことが雑誌記事で発覚した。

「当時所属していた事務所に不満を持っていた仲村に移籍を焚きつけようとして失敗してしまった格好ですが、同時期に所属事務所でトラブルがあったこともあり、単なる身内のいざこざではないのではないかと業界でもささやかれたものです」と、週刊誌記者が当時を振り返る。

 その後、芸能活動に復帰し、09年には所属事務所の取締役就任とグラビア引退、そして突然のヘアヌード発表と引退宣言……。まさに波乱万丈の芸能人生である。しかも、10代でこれらを経験してしまった仲村の心中たるやいかばかりであっただろうか。

「実は彼女は極度の人見知りで、本当は芸能界に向いていなかったのかもしれません。以前、深夜のアイドル番組に出演したときもほとんどしゃべることができず、わずか1週で降ろされたこともあるほどですからね」(前出・週刊誌記者)

 そんな仲村だけに、人知れず苦しみや悩みを抱えていたとしても不思議はない。今回の彼女の引退の背景には、いろいろありすぎた自身の芸能生活に倦み疲れたからと見るのは穿ちすぎだろうか。
(文=牧隆文)

仲村みう写真集 『a will』

目が笑ってないんだよね。

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最終更新:2013/09/10 14:43
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