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引退表明のサッカー“ゴン”中山雅史があらためて問われる、札幌での働きと増毛疑惑

gonintai.jpgコンサドーレ札幌 公式サイトより

 先頃、引退を表明したサッカー元日本代表FW、「ゴン中山」こと中山雅史(コンサドーレ札幌)だが、あらためて“ある疑惑”がクローズアップされている。

「“増毛疑惑”ですね(笑)。今年7月に行われた『東日本大震災復興支援 2012 Jリーグスペシャルマッチ』に出場したときのゴンの頭を見て、唖然としたものです。09年にジュビロ磐田を戦力外になった当時は、明らかに前髪が後退していましたからね。札幌に移籍してからはケガによるリハビリ続きで試合出場もままならず、公衆の面前に出る機会が少なかったのですが、久しぶりに見たゴンの髪がいきなりフサフサになっていたのには驚かされましたよ。我々、メディア関係者の間では『なんのリハビリをやってたんだよ』なんて声も上がったほど(笑)。今回の引退会見で改めて頭髪の増量ぶりを目の当たりにしましたが、疑惑は深まる一方です」(スポーツ紙記者)

 もっとも、「雨上がり決死隊」の宮迫博之や「浅草キッド」の水道橋博士のように、育毛剤で頭髪が復活した例もあるので、ゴン中山が増毛だとは一概に決めつけられない。それに仮に増毛だったとしても、J1最多157ゴールやW杯における日本人初ゴールなど、中山が残した数々の記録は色褪せるものではないし、サッカー選手としての価値もいささかも損なうものではない。ただ、一方で「辞めどきを間違えた」との声もある。

「正直、札幌での3年間は、何もしなかったに等しいですからね。ケガがちだったとはいえ、13試合出場0得点では、貢献度ゼロだったといわれても仕方がない。やはり、磐田をクビになった09年に引退すべきだったと思いますね。その意味では、“晩節を汚した”といえるかもしれません」(サッカー誌編集者)

 もっとも、ボロボロになりながらも現役を続行するゴン中山に多くの人々がエールを送ってきたことは間違いないし、老体に鞭打って懸命にプレーする姿が彼の人気と商品価値を高めてきた。だが、「そんな美談でもないんですよ」と明かすのは、前出のサッカー誌編集者だ。

「あまり知られていないのですが、イメージとは裏腹に、ゴンは金銭にシビア。磐田でも、年俸の交渉ではよくゴネてましたからね。現役を長く続けていたのも、現役選手でいるほうが引退後よりも多く稼げるから、という側面が強い」

 02~04年のピーク時には8,500万円だった中山の年俸も、札幌に移籍してからは1,000万円程度だったといわれる。会見では、相次ぐ故障に「勝負するステージに立てないものを感じた」と引退を決断した理由を述べた中山だったが、引退後の生計のメドが立ったから、といったところが実情なのかもしれない。タレント性十分なだけに、サッカー指導者の道にとどまらず、CMやバラエティ番組など引く手あまただろうが、“取らぬ狸の皮算用”とならないことを祈りたい。

最終更新:2012/12/12 16:57
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