日刊サイゾー トップ > エンタメ > お笑い  > 明石家さんま60歳で引退へ

“60歳で引退”へカウントダウンに入った明石家さんま 後継者は、くりぃむ上田に確定か!?

413WqAw2ToL.jpg「本人 vol.11」(太田出版)

「タモリさんの『笑っていいとも!』が来年終わることで、お笑い界もいろいろな動きがあるんじゃないかといわれています。特に注目されているのが、かねてから『60歳で引退する!』と公言しているさんまさんの動向ですね」(芸能事務所関係者)

 お笑い“BIG3”のひとり、タモリの看板番組だった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が来年の3月をもって終了することが、世間に大きな波紋を呼んだことは記憶に新しい。

「現在、低視聴率の番組に対する処置は、長寿番組や大御所が出演していても容赦ない感じがしますね。次に打ち切りになるのは誰の番組だとか、局内だけでなく、タレントさんの間でもかなり話題になってますよ」(テレビ局関係者)

 そんな中、“60歳引退”を公言しているさんまの今後の動向が、芸能界に大きな影響を与えそうだという。

「まあ、そもそも本当に引退するかどうかは置いといて(苦笑)。先日、ある特番で、くりぃむしちゅーの2人を『お前ら、年末年始は暇か?』と誘ってました。さんまさんは毎年、年末年始はオーストラリアのゴールドコーストの別荘で過ごすのですが、芸人仲間はあまり大っぴらに誘ってこなかったんです。現地ではほかの芸能人とゴルフをしてますが、一緒に行くのは昔なじみの村上ショージさんやラサール石井さん、佐藤浩市さんですからね。そこにくりぃむの2人を誘うということは、彼らを仕事のない年末年始も“英才教育”するという思惑もあるのかもしれませんね」(バラエティスタッフ)

 かつて、自身の後継者を聞かれたときに、「中山ヒデか上田」と答えていたさんま。“ポストさんま”争いは、いまや上田が本命と見てよさそうだ。

最終更新:2018/12/07 18:54
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed