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「今期、一番!」の呼び声むなしく……沢村一樹ドラマ『ブラック・プレジデント』、なぜ“大コケ中”!?

black0430.JPG「ブラック・プレジデント – フジテレビ」より

 沢村一樹主演の社会派ドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系/火曜夜10時~)が、まさかの“大コケ”を見せている。

「29日放送の第4話が、平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で6%台となったのは、昨年、最終回が6.9%を記録した広末涼子主演『スターマン・この星の恋』以来。初回から8.3%と振るわなかった『ブラック・プレジデント』ですが、沢村さんは『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)以降、数字を持っているといわれていただけに、まさかここまで落ち込むとは……」(広告代理店関係者)

 同ドラマは、経営学を学び直すため、大学の社会人学生となったアパレル会社社長・三田村(沢村)を中心に、新米講師・杏子(黒木メイサ)や学生たちの葛藤を描く物語。

 第4話では、学園祭で模擬店を出そうと映画サークルの面々に提案するも、まったく相手にしてもらえない三田村。「この“ゆとり君”どもが」とムカつく三田村は杏子に鼻で笑われるが、これが三田村のやる気に火をつける……というストーリーが展開された。

「視聴者の満足度は、今クールトップと言っても過言ではない。脚本や演技、演出が一体となっており、主人公のわざとらしいキャラも、沢村さんのハマリ役といえる。どうしても、フジの宣伝不足を疑ってしまいます」(同)

 視聴者の評判をうかがうと、ネット上には「毎回、めっちゃ面白い!!」「三田村社長のセリフに共感して、思わず唸ってしまう」「面白いし、強く生きる方法を教えてもらえます」「役者も脚本も秀逸」「うちの会社と重ね合わせて楽しく見てます」「今期のどのドラマよりも面白い」といった圧倒的な賛辞のほか、「もっと番宣すればいいのに」「たくさんの人に見てほしい!」と残念がる声も。


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