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「たかじんのようには……」こちらは遺産問題も大丈夫!? 故・高倉健さんに“養女”報道

bunshun_yosjo.jpg「週刊文春」1/1・8号

今週の注目記事・第1位
「高倉健に養女がいた」(「週刊文春」1/1・8号)

第2位
「米倉涼子が同棲する会社社長」(「週刊文春」1/1・8号)

第3位
「電気ドリル『小渕優子』お咎めなしなら特捜部はいらない!」(「週刊新潮」1/1・8号)

第4位
「NHKお天気お姉さん“変態ダブル不倫”低気圧」(「週刊文春」1/1・8号)

 文春はNHKの『ニュース7』の人気気象予報士・岡村真美子(30)と、TBS系の『ひるおび!』の気象予報士・佐藤大介(41)らとの「ダブル不倫騒動」を報じている。

 岡村は国立音大卒業という経歴で、ピアニストとしても活躍しているという。

 あどけない顔立ちで清純派と見られていたが、なかなかどうして「肉体的にも精神的にも男性に依存してしまう性格。『一日のうち八割はエッチなことを考えている』『一ヵ月以上、男と肌を合わせないとおかしくなる』」(古くからの知人)タイプだそうだ。

 佐藤と岡村は気象予報会社「ウェザーマップ」で知り合ったという。意気投合した二人だが、あることで、岡村は気象庁関係者のA氏とも不倫関係になってしまう。

 この関係はなかなか複雑だ。事情を知る人物によると、「彼女が言うには、佐藤さんは“寝取られフェチ”なんだそうです。好きな女が他人と性行為をしていることを想像して興奮するらしい。彼女は佐藤さんを興奮させるため、あえてAとの性行為の様子を佐藤さんに逐一報告していたんです」

 A氏が岡村の携帯を見て、佐藤と岡村のツーショットがたくさん収められているのに驚き、怒って10月3日の夕刻、A氏が佐藤の自宅に押しかけ、そこに岡村も現れて警察沙汰になったというのである。

 文春はこう結んでいる。

「クリスマスイブには初のフォトエッセイも出版した岡村。人気急上昇のお天気お姉さんも自分の周囲に発達した“変態低気圧”を予測することは出来なかった」

 なかなかうまい。12月25日のスポニチアネックスは、岡村のその後の動向をこう伝えている。

「NHK『ニュース7』のお天気キャスター・岡村真美子(30)がTBS『ひるおび!』の気象予報士・佐藤大介氏(41)と、もう1人の別の男性と“ダブル不倫”をしていたと『週刊文春』に報じられた問題で、岡村キャスターと佐藤氏の2人が所属する『ウェザーマップ』は25日、NHKとTBSに出演辞退を申し出、了承されたことを明らかにした」


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