日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 『まっしろ』が大コケを公開謝罪

堀北真希『まっしろ』Pが“大コケ”を公開謝罪、敗因は「工夫がことごとく裏目に出たこと」か

horikita1128.jpg

 堀北真希主演で放送中の医療ドラマ『まっしろ』(TBS系/火曜22時~)のプロデューサーが、番組公式Twitterで「結果において、すべての責任は僕にあります」などと謝罪した。

 同プロデューサーは、クランクアップした15日の翌日、「視聴率がでても、なお高みを目指して努力してくれたスタッフ、また、ディレクターに、この場を借りてお礼申し上げます」と関係者への感謝の意をツイート。さらに、「堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません」「僕が叩かれるのは当然ですが、井上由美子先生、今井監督を始めスタッフ一同、堀北真希さんはじめ、キャストの頑張りは、信じていただき、変わらず一層のご支援を賜りますよう、お願い致します」などと綴った。

 同作は、政治家や文化人といったセレブ御用達の最高級病院を舞台に描かれる一話完結。初回から平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、第3話以降は5%台が続いている。第6話まで放送された現時点で、全話平均視聴率はプライム帯の民放連ドラで最下位。裏番組の草なぎ剛主演『銭の戦争』(フジテレビ系)との差は、開くばかりだ。

「『白い巨塔』や『昼顔』(フジテレビ系)を手掛けたヒットメーカーの井上由美子氏が脚本を手掛けるとあり、注目度は高かった。しかし、シリアス系や、ドロドロ系の作風を期待していた視聴者から、『思ってたのと違う』『期待はずれ』との声が相次いだ。また、現役看護師をはじめ、現場を知る視聴者から、看護師の描かれ方に対し『仕事が誤解される』『看護師はメイドじゃない』と批判が噴出。主人公らが髪を結ばない点や、“不衛生”だとしてほとんどの病院が廃止しているナースキャップ、ヒールの靴などに『共感できない』として、悪評が広まりました。制作サイドは、新しい医療ドラマを目指してさまざまな工夫を凝らしたようですが、ことごとく裏目に出てしまった印象です」(テレビ誌記者)

 最終回まで放送を残しながらも、プロデューサーが早くも結果に謝罪してしまった『まっしろ』。やはり、ラストスパートでの巻き返しは難しいのだろうか?

最終更新:2015/02/19 23:00
こんな記事も読まれています

堀北真希『まっしろ』Pが“大コケ”を公開謝罪、敗因は「工夫がことごとく裏目に出たこと」かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

高良健吾主演のR18作

 初恋の相手にもう一度逢ってみたい、そう思う...…
写真
インタビュー

『君の名は。』Pが語るアニメ界の課題

 国内だけで興収250億円、世界興収で3億5,800万ドルを稼ぎ出し、日本映画最大の...…
写真