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日刊サイゾー トップ > その他  > 残虐ゲーム規制議員、“動画評論家”だった

プレイ動画を見ただけで判断!? “残虐ゲーム規制法案”をぶちあげた松沢成文参院議員がすがる“過去の栄光”

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

「残虐なゲーム規制を含む有害図書の指定を、新たな立法措置によって全国一律の規制にしていくことも、私は検討していくべきじゃないかと思っています」

 5月19日、参議院の文教科学委員会で次世代の党の松沢成文議員が、残虐なゲームに対して、立法による規制を求める質問を行い、注目を集めた。かつて神奈川県知事時代に、全国で初めてテレビゲームの有害図書指定を成し遂げた実績を持つ松沢議員は、再び過去の栄光で成果を得ようとしているのか――。

 この日、質問に立った松沢議員が残虐ゲームの例としてあげたのは『グランド・セフト・オート』シリーズ。ギャングの主人公を操作してミッションをクリアしていくこの作品は、通行人を殺傷することもできるなど、その自由度の高さで知られている作品だ。世界に多くの愛好者を持つ一方、ゲームの世界で数々の犯罪行為を犯すことも可能なため、非難されることも多いタイトルだ。

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最終更新:2015/06/03 13:46
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