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「あと200ウォンでついに1億ウォン!」SNS上で預金残高を公開した韓国人売春婦の“笑えない”承認欲求

zandaka0819.jpgオピ女がアップした 預金の詳細

 韓国で、とある売春婦の行動が波紋を呼んでいる。

 今年4月、ハンドルネーム「オピ女(28)」(オフィステルで性売買をする女性の意)と呼ばれる売春婦女性が、同業の女性たちが集まるSNS上で、自身の預金の詳細を写真入りで公開した。その額は9,800万ウォン(約980万円)。「あと200ウォンでついに1億ウォン!」と自慢げにコメントを書き込んだオピ女は、最後に「誰にも言えないし、ここにアップして褒めてもらいたい。ちなみに業種はオフィステルです」と無邪気に付け加えた。

 日本同様、承認欲求を満たすような行為は、韓国のSNS上でもよく見られる。ただ、この最後の一言が問題となった。というのも、韓国では売春がそもそも違法だからだ。

 書き込みを見たネットユーザーは、彼女に「1億ウォン・オピ女」というあだ名をつけ、次々と非難の声を上げた。とあるユーザーは検察庁に「税金も払っていない違法売春女性を摘発しろ!」と迫った。別のユーザーは、ソウルの地方国税庁に捜査要請書を提出した。国税庁側は「同女性に脱税の疑いがある」とした上で、「性売買の所得は税金徴収の対象ではない」という立場を表明。公的な機関が声明を発表したことで、ほどなく騒動は忘れさられることになる。

 ところが、それから約4カ月後、同騒動があらためてクローズアップされる。ネットを騒がせたオピ女の正体が、突如として明らかになったのだ。国税局は関与しないとしたものの、ソウル地方警察庁が「オピ女騒動」の捜査を続けていたのである。警察に逮捕されたオピ女は当初、売春をしていたことを否定。ただ預金通帳に、月あたり数度にわたり多額の金額が振り込まれている事実を指摘され、最終的に容疑を認めた。

 なぜ彼女は、問題になるリスクを冒してまで、自身の通帳をネットにさらしたのだろうか?

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