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ジャニーズ事務所もソッポ向いた!? 来年“10周年”を迎えるKAT-TUNの存在感がなさすぎてつらい……

kamenashikazuya0716.jpg寂しい

 デビュー当時の勢いはどこへやら。確かに最近、存在感は希薄ではあったが……。

 来年の2016年で、06年のCDデビューから10周年を迎えるアイドルグループ・KAT-TUN。メジャーデビュー曲である「Real Face」でミリオンセラーを達成した際の勢いが、記憶に残っている方も多いかもしれない。だが、最近の彼らは……。

「デビューから1年も経たないうちに、亀梨和也と人気を2分した赤西仁が『語学留学』を理由に活動を休止し、その後復帰するも、最終的にグループを脱退しました。さらに、メンバーの中でも個性派だった田中聖が『度重なるルール違反』という素行不良によって、13年にジャニーズ事務所を解雇され、現在は4人。グループを離れた2人は確かに私生活などで問題の多いメンバーでしたが、その分独特の“カラー”があり、KAT-TUNに個性を生み出していた。現在のメンバーは亀梨をはじめとしてアクがなさすぎるように思いますね。ヒット曲も生まれていませんし」(芸能記者)

 中核をなすメンバーの脱退が、現在のKAT-TUNの影を薄くさせているのは間違いない模様。しかも、今のKAT-TUNは世間だけでなく“身内”からもスルーされる状況だというのだから驚きだ。

「10周年だというのに、今年の京セラドーム大阪でのカウントダウンライブは後輩のHey!Say!JUMPが抜擢され、ここ2年間確保したポジションを失いました。ジャニーズ事務所としても、来年のKAT-TUN10周年より、“再来年”のKinKi Kids 20周年をプッシュする意向を示しているという話も……。ネット上では『亀梨とかは真面目なだけにかわいそう』という声はあるものの、『素行不良グループを祝う必要なし』『ギリギリで生きていたいんだろ』など、グループ自体のイメージの悪さや、ヒット曲を揶揄したコメントも多い。世間だけでなく、ジャニーズ事務所からも冷淡な扱いを受けるKAT-TUNの未来は、極めて暗いですね」(同)

 昨年は嵐15周年と関ジャニ∞10周年、今年はV6が20周年と、事務所もメディアも祝福モードの動きが多く見られるジャニーズアイドルだが、KAT-TUNはその領域から完全に締め出されている状況。なんとも気の毒な話ではある。単純な「美男子ぞろい」というだけでは、ジャニーズといえど苦境に立たされるいい例といえるだろう。

最終更新:2018/12/11 13:14
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