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ももクロの『紅白』卒業宣言は“生みの親”の暴走か!? 運営とメンバーのズレが……

momokuro1130『ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会 ~御額様ご来臨~LIVE Blu-ray (通常版)』(キングレコード)

 5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が大みそかの『NHK紅白歌合戦』からの卒業を宣言したことが波紋を広げている。

 『紅白』の歌手発表が行われた26日、出場歌手リストの中にその名はなし。同日、ももクロは公式ホームページ上で「モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」とコメントしたが、実際は「2週間ほど前からももクロサイドには『今年は厳しい』と伝えられていた。いわば落選」(音楽関係者)という。

 似たような状況は、2011年の『第53回日本レコード大賞』でもあった。11月中旬、レコード大賞候補となる優秀作品賞10作品が発表されたが、史上初の4連覇を目指したEXILEはノミネートされず。すると、所属レコード会社のエイベックスが「3年連続で大賞を受賞させていただき、その重みや光栄な気持ちを胸にまい進中のEXILEですが、本年度『日本を元気に』をテーマに活動をして参りました。そんな彼らの活動指針や、日本の音楽文化の更なる発展と向上をかんがみ、熟慮を重ねた結果、本年度は受賞候補となることを辞退させていただきます」とコメントを発表した。


「EXILEは、レコ大に当たる最優秀作品賞以外は眼中になかったが、選考過程でその年は獲れない公算が高まった。そこで“辞退”という体のいい言い訳で、メンツを保とうとした。今回のももクロも、紅白落選では人気凋落のイメージがつくことから、卒業というかたちにしたのだと思う」とは音楽関係者。

 だが、感情的な卒業宣言のおかげで、来年以降の『紅白』復帰は絶望的だ。

「実はももクロの“生みの親”であるK氏が落選濃厚なことにブチ切れて、メンバーの意向を無視して勝手に卒業発表したとウワサされています。ここまで波紋を広げるとは思ってもいなかったでしょうね。デビュー10年にも満たないグループが紅白卒業を口にすれば『何様だ!』と批判が出るのは当たり前ですよ」(スポーツ紙記者)

 事実、メンバーの百田夏菜子は27日、自身のブログで「もう泣き疲れた。笑。今でも情けないくらい紅白ってワードを口にするだけで涙がでてくる。出たかったー! 5人で! いつだって私たちの夢だった」と、運営サイドとの認識のズレを明かしている。業界の反発を受け、今後どんな“修正ストーリー”が出てくるか見ものだ。

最終更新:2018/12/12 17:37
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