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当時の暮らしを再現。鉱夫たちは煤で汚れた喉を、焼肉の油で洗い流したという
人形の胸元には、触らないでと書かれたサイケデリックなカードが
廃墟のような日の当たらない部屋でアートも展示 鉄岩炭鉱歴史村は、建物に沿って100mほど行くと終わりとなるのだが、最後の最後でなんとも言い難い珍妙な部屋が待ち受けていた。
見た目は古いタバン(喫茶店)のようだが
2階には異質な展示空間が急な階段を上った先にあったのは、「カッチバルの部屋」という小さな空間。鉄岩炭鉱歴史村の常設展示室であり、壁にはこんな説明が書かれている。
「……カッチバル建物全体の意味を観覧客に伝え、カッチバルが持つ意味の中からエロチックな部分を素材として探し出し……」
なぜ突然エロチック? いずれにせよ、部屋にある足のついた半透明の四角い箱は、カッチバル建物を意味しているのだろう。なんだこれ? と思って後ろに回ると……。
いやーんエロチックなアートが登場。はあ、そうですか……。しかしこの建物とエロスの融合って、無茶すぎはしないか。
ほかにも室内の壁には、名画をモチーフに、見る角度によって服を着ていた人が裸体になったり、局部を隠していらぬ想像をかきたてる絵となっていたり、エロスというには不完全燃焼感が否めない作品がいくつか展示されている。