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2. “時代錯誤”な格好の人物
この1枚の白黒写真。これは、1940年代にカナダのブリティッシュ・コロンビア州にある橋(South Fork Bridge)のオープニングセレモニー時に撮影されたものだ。一見なんの変哲もないようだが、よく見ると1人違和感のある人物が……。
正装をした人々の中に混ざっている、Tシャツ&パーカー姿の男性。しかも、サングラスをかけており、まるで現代人がタイムスリップしたかのように見える。しかし調査の結果、実は当時にもこのような格好をすることがあり得たという、ちょっと驚きの展開に。
「Express」の記事よりサングラスは1920年代頃より流通していたこと、そしてモダンなTシャツはおそらく当時のスポーツチームのエンブレムを縫い付けたセーターである可能性が高いという。ちなみにそのエンブレムはナショナルホッケーチーム(NHL)のモントリオール・マルーンズ(1924~1938)のものに酷似しているらしい。