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『僕のヤバイ妻』が『重版出来!』に3連勝! 浮かれた伊藤英明が相武紗季に「イク!!」

bokunoyabai0428.JPG『僕のヤバイ妻』公式サイトより

 和製『ゴーン・ガール』こと『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第6話。ベッキー効果からか不倫系ドラマがひしめく今クールですが、その中でもピカイチに「不倫はやめとこう……」と思わせてくれる道徳的なドラマといえるのでは?

 そんな同作は、裏番組の黒木華主演『重版出来!』(TBS系)と、熾烈な視聴率バトルを繰り広げていますが、ただ今、『僕のヤバイ妻』が3連勝中。出版社をリアルに描く『重版出来!』とは対照的に、浮世離れした演出が魅力の『僕のヤバイ妻』ですが、1話逃すと状況が一変してしまうだけに、固定ファンが付きやすいのかもしれません。

 さて、前回は、妻の真理亜(木村佳乃)に離婚届を突きつけたうえにスタンガンで気絶させ、2億円を奪って「ウォー!」と勝利の雄たけびを上げた幸平(伊藤英明)ですが、果たして無事に愛人と高飛びできるのでしょうか?

■浮かれた幸平がメール「家にイク!!」

 これまでただの幸平のご近所さんだった和樹(高橋一生)ですが、突如、幸平の愛人・杏南(相武紗季)に接触。睡眠薬入りのワインで杏南を眠らせ、ケータイを奪います。お前もヤバイ奴だったか!

 一方、杏南(相武紗季)に「今から杏南の家にイク!! パスポート用意して待ってて!!!」と、浮かれたメールを送る幸平。「イク!!」のあたり、3P中に『海猿』の役名で自分を呼ばせるなど、プライベートでもお茶目な伊藤らしさがにじみ出ていますね(関連記事)。

 しかし、杏南の家へ駆けつけた幸平が目にしたのは、自宅前でキッスする和樹と杏南。睡眠薬を盛られたことを知る由もない幸平は、和樹に「覚えてろよ!」と吐き捨て、そこから走り去ります。この「覚えてろよ!」というセリフ、カッコよく言える役者っているのでしょうか? 伊藤でさえ、こんなに弱っちく見えるのに……。

 その夜、ホテルで不貞寝する幸平。電話をかけてきた杏南に、「金は全て俺がもらう。お前はあの男と楽しくやってりゃいいだろ! このクソ尻軽女が!」と言い放ちます。クソをつけるあたりが最高ですね。

 ここで、杏奈の7年前の回想シーンへ。もともと、真理亜の父親が経営する食品会社で、研究員として働いていた杏奈。同じ会社で美人広報としてチヤホヤされている真理亜に嫉妬心を抱き、わざとコーヒーをぶっかけたりして、本性を暴こうとしていたようです。性格ブスで、下品な女ですね!


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