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“自殺考えた”熊切あさ美に同情の嵐! 愛之助&紀香夫妻の嫌われっぷりがマックスに

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 片岡愛之助と藤原紀香の交際報道から1年が経過した今月26日、愛之助との泥沼破局騒動で注目されたタレントの熊切あさ美がブログを更新。この1年の間に、自殺を考えていたことを明かした。

 26日のブログで、「いろいろなことあり」と1年を振り返った熊切。「本当にあの時死ななくて良かったと思う」と自殺を思いとどまったことを告白。現在の心境については「生きてるだけで幸せ 本当にそうだと思う」と綴り、元気であることをアピールしている。

 熊切といえば、2012年に映画で共演した愛之助と交際をスタート。しかし、昨年5月28日発売の「女性セブン」(小学館)が、愛之助と紀香の熱愛を報道。“捨てられた女”として注目された熊切は、「もう別れた」とする愛之助の主張との食い違いを、メディアで涙ながらに語った。

「『2股はしていない』『交際報道がきっかけで、紀香と付き合うことになった』と主張する愛之助ですが、これを鵜呑みにする人はほぼいないでしょう。しかし、紀香のバックには“芸能界のドン”がついており、マスコミは違和感を覚えながらも愛之助の主張を押し通すしかなかった」(芸能記者)

 やはり世間もバカではないようで、多くの人が紀香の略奪婚を祝福していない模様。ネット上では、熊切に対し「死ぬことまで考えたなんて、かわいそう」「愛之助なんかと別れて、よかったよ!」「紀香より、いい奥さんになると思う」「熊切さんの美貌なら、もっといい男が見つかるよ」といった、同情の声やエールが殺到している。

「“自尊心の塊”のような紀香と、芸能人らしからぬ“普通っぽさ”がウリの熊切は、対極のタイプといえる。マスコミは紀香の結婚に対し祝福ムードを演出しているが、視聴者との温度差は大きい。今回の熊切のブログは、愛之助と紀香の嫌われっぷりを露呈させる結果となった」(同)

 先月出演したテレビ番組で、愛之助の結婚について「未練はないが、幸せになってほしいとは絶対思えない」と本音で語り、その素直な姿勢が視聴者から好評だった熊切。世間の“紀香叩き”が加速している今、彼女への追い風は強まりそうだ。

最終更新:2016/05/27 16:00

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