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さんま・中居のSMAP問題トークでマスコミが触れなかった最もヤバい部分とは? キムタクとの仲、SMAP復活が…

smap_01_160118.jpg中居と木村の溝は想像以上に深い?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 昨晩の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ)で、明石家さんまが中居正広に「SMAP解散騒動」をツッコんだことが話題になっている。しかも、そのツッコミの鋭さは予想以上。たんに騒動を振り返って、当時のメンバーのギクシャクぶりを暴露しただけでなく、SMAPの不自然な現在の状態を指摘し、最後はあの飯島三智マネージャーの名前まで口にしていたのだ。

 また、ツッコミを受けた中居正広の様子も興味深かった。答えに窮してタジタジになっただけと感じた人も多かったかもしれないが、注意深く見てみると、SMAPのこれからについて、中居は重要なメッセージを発していた。

 もっとも、このテレビではめったにお目にかかれないタブーに踏み込んだやりとりも、芸能マスコミはジャニーズに遠慮してかほとんど報じなかった。テレビはもちろん、スポーツ新聞もウェブニュースにしたのはスポーツニッポンくらい。Yahoo!トピックスもなぜかこのニュースは取り上げなかった。他のネットニュースも、さんまのツッコミの様子を面白おかしくクローズアップしただけで、一番大事な部分を伝えていない。

 ならば、リテラが2人のやりとりの問題部分をあらためて紹介しながら、それがどういう意味をもっていたのか、解説しよう。

「もう世間も、SMAP騒動のことここでちょっと、もうぶっちゃけた話するわ。もうぶっちゃけた話、ごめん。もう黙って聞け。俺もな、野暮じゃない」

 こんな前置きをした後、さんまがまず切り込んだのは、SMAPが各民放の夏の音楽特番をすべて辞退したことだった。

「だからな、中居、俺もどうなってんねんとは訊かへん。ただ、ただな。中居、ファンのために、な、お前、歌番組になんで出えへんねん!」

 たしかに、SMAPが今年、例年出演していた『音楽の日』(TBS)や『FNSうたの夏まつり2016 ~海の日スペシャル~』(フジテレビ)といった音楽特番を軒並み出演辞退したのは、不自然だった。とくに『音楽の日』は中居がMCにもかかわらず、SMAPの出演はなし。辞退理由は「新曲を出していないから」と発表されたが、昨年9月に発売された最新曲はこれらの番組ではまだ披露していないし、そもそも最新曲でなく「世界に一つだけの花」や「夜空ノムコウ」などの代表曲を歌うことも多いので、この理由が建前でしかないことは明らかだった。


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