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傍観ライター・清水2000の「韓国珍スポ探訪記」VOL.14

ひとりでじっくり挑みたい、硬派な近現代エロアート「エロティックアートミュージアム」

erotic05韓国作家による裸婦像がずらり。奥にはウォーホルとシャガールの作だというエッチな絵が鎮座する

erotic06館内で最もキュンときた作品、スク水のオードリー・ヘプバーン(キム・スンファン作)

erotic07「国内最高のエロティック作家」と紹介されているチェ・ギョンテのコーナー。2001年に発表した女子高生シリーズが物議を呼び、罰金200万ウォンと作品焼却の罰を受けたとか

 30分ほどの観覧で、ミュージアムは終了。

 カップルで楽しむことを目的としたチャラいセックスミュージアムが多い中で、意外にもアカデミックな情報を提供し、あいまにリアル纏足写真を投入するこのエロティックアートミュージアムこそ、ひとりで挑みたい、硬派な性の博物館といえる。

 建物を出るとそこはカップルばかりで、そこから遠くにあるバス停まで、纏足を思いながらとぼとぼ歩いた。

●エロティックアートミュージアム
住所  坡州市炭縣面法興里1652-115 ヘイリ芸術村G-31
営業時間 10:30~19:00
定休日 月曜
料金 8,000ウォン
(文・写真=清水2000)

最終更新:2017/07/24 13:43
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