日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > ノンスタ井上が当局の見せしめに…

スピード復帰とはいかない!? 当て逃げ事故のNON STYLE・井上裕介が当局の見せしめに……

inoue1215.jpg撮影=後藤秀二

 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“当て逃げ事故”を起こした。

 11日夜、井上の運転する乗用車が東京都世田谷区の路上でタクシーと接触し、運転手が首や腰に2週間のケガを負った。井上は事故後、現場から逃走。警視庁世田谷署が、過失運転致傷や道路交通法違反(救護義務違反)などの疑いで、任意で事情を聴いている。

 井上が現場から逃げたことについて、第一報では「事故を起こしたことが世間に知られたら大変になると思った」と報じられたが、所属する吉本興業の広報担当者が、これに反発。「怖くて逃げたわけではない」とし、警察サイドの発表について「捜査員から『これが知られれば、大騒ぎになりますね?』と聞かれた井上が『そうですね』と答えたら、あのように報じられた。誘導尋問だ」と憤っているという。

 だが、井上はタクシーとの接触自体は認識しており、本来ならば車を停車させ、状況確認する必要があった。それを怠ったのだから、誰がなんと言おうとも当て逃げ。スポーツ紙関係者は「ナルシシストキャラが鼻につくという人もいますが、井上は若手の中では群を抜いて売れっ子。彼をモチーフにしたスマホアプリや日めくりカレンダーなどのグッズは、飛ぶように売れている。吉本としては貴重な稼ぎ頭で、ここで潰れてしまっては困るのです」と話す。

 年末の特番に多数出演予定だった井上だが、事故を受けて当面の活動休止を発表。その裏で吉本サイドは「被害者とのスピード示談を進めており、成立した段階で謝罪会見を行い、仕事復帰させたい考え」(同)という。

 しかし、そうは問屋が卸さない。社会部記者の話。

「被害者のケガは全治2週間。少なくともケガが治るまでは、たとえ示談が成立しても、復帰はできないだろう。また、警察サイドは吉本側の“誘導尋問扱い”に不快感を示している。ちょうど忘年会シーズンの今は、交通マナーが問われる時期。井上を見せしめにして、交通違反の徹底取り締まりをアナウンスする可能性もある」

 井上にとっては、高すぎる勉強代になったようだ。

最終更新:2016/12/15 08:00
こんな記事も読まれています

スピード復帰とはいかない!? 当て逃げ事故のNON STYLE・井上裕介が当局の見せしめに……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

『ガチ星』が生ぬるい邦画界に追込み

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“当て逃げ事故”を起こした。 11日夜、井上...
写真