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草なぎ剛『嘘の戦争』にキムタクが出演中!? たった14分で“上げて落とす”天才詐欺師に感服

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 元SMAP・草なぎ剛が男の色気ムンムンで詐欺師を好演している『嘘の戦争』の第3話。平均視聴率は前回から0.7%ダウンの11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 30年前に家族を殺された主人公が、事件に関わった人物を次々と懲らしめていく同作ですが、今回のターゲットは、六平直政演じる三輪警部補。三輪は、9歳の浩一(草なぎ)に「犯人は父」と偽証させた張本人ですから、浩一の恨みは相当のものでしょう。それより、30年前の回想シーンにも登場する六平ですが、まんまのルックスで29歳と言い張るとは、なんとも潔いですね。さて、あらすじを振り返りましょう。

たった14分でエグイ復讐!

 今回の復讐は、三輪をヒーローに仕立て上げるところからスタート。三輪は、浩一が公園に仕掛けた爆弾を発見。身を挺して市民を守ったことで、マスコミに囃し立てられます。浩一いわく、「人は、褒めた後に叩くの好きだから……」だそう。共感しきりです。

 これまでのターゲットは、買春に明け暮れていたり、不正な金を受け取っていたりと、欲深い悪者たちでしたが、三輪はいたって真面目な刑事。それでも「みじめに泣き叫ぶ姿をこの目で見たい!」と復讐心に燃える浩一は、三輪の“心の隙間”を探るため、三輪家の墓へ。浩一が「超アナログだけど、墓には意外な情報が埋もれていることがある」と言う通り、墓石に刻まれた情報から、三輪の娘が1歳で亡くなっていることを突き止めます。

 ここからは、畳み掛けるように三輪を転落させていく浩一。“ファミレスの店長をクビになった一色祐一”という架空の男になりすまし、三輪の懐にスルスル~。三輪の携帯電話に少年が着替えている写真のデータを入れ、盗撮犯に仕立て上げます。ドラマ開始14分で、三輪は一度持ち上げられて、落とされてしまいました。三輪が超いい人なだけに、かわいそうです。

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