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テレ朝『ぶっちゃけ寺』3月で打ち切りへ……「深夜→ゴールデン」昇格ばかりの編成は、もう限界!?

テレ朝『ぶっちゃけ寺』3月で打ち切りへ……「深夜→ゴールデン」昇格ばかりの編成は、もう限界!?の画像1テレビ朝日系『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』番組サイトより

 爆笑問題が司会を務める『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系)が、3月に終了する方向で最終調整に入っていることが明らかになった。

 同番組は、一般的には馴染みのないお坊さんの実情を赤裸々に明かしていくバラエティ。2014年秋に深夜番組としてスタートし、半年後の15年春にゴールデンに引き上げられた。

「ただし、視聴率は10%いくかいかないかで、微妙なライン。最近の放送では、寺社の人気ランキングや巨大仏像の移送方法、本能寺の変の舞台裏などを取り上げていますが、ゴールデンの時間帯としては内容が少々マニアック。深夜ならいいんですが……現状では、打ち切りも仕方がないところ」(テレ朝関係者)

 近年のテレ朝は、深夜番組をゴールデンタイムに昇格させてヒットを飛ばしてきたが、その手法もいよいよ通用しなくなってきたようだ。

「深夜→ゴールデンの昇格は、テレビ業界ではテレ朝が先駆けといわれていて、他局もマネして定着した形。でも、テレ朝では『お試しかっ!』『いきなり!黄金伝説。』『ナニコレ珍百景』など、深夜出身のゴールデン番組が次々と終了。局の現場レベルでは“ゴールデンタイムは、深夜番組の火葬場”と揶揄され、上層部も『ワンパターンすぎるから、改編方法を変えないといけない』と焦っていますよ」(同)

 そもそもテレ朝の月曜ゴールデンタイムは通常の番組編成ではなく、3時間のスペシャル番組ばかりを放送する異常な状態だった。

「レギュラー番組は普通、1時間の放送。それを『Qさま!!』と合体して3時間スペシャルとうたって放送していました。要するに、『Qさま!!』の力を借りないと厳しい番組だったということです」(同)


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