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元SMAP対決は「視聴率はキムタク、演技は草なぎ」だった、冬ドラマ視聴率ランキング!

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 続々と最終回を迎えた冬ドラマ。期間平均視聴率をランキングで振り返ります(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。

1位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)14.5%
2位『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)11.4%
3位『嘘の戦争』(フジテレビ系)11.3%
4位『就活家族』(テレビ朝日系)9.9%
5位『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)9.5%
6位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)9.2%
7位『カルテット』(TBS系)8.9%
8位『下剋上受験』(TBS系)8.2%
9位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.6%
10位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%

キムタク以上でも以下でもなかった『A LIFE』

 初回15%を超えるドラマがなく、軒並み低調で始まった今期ですが、終わってみると期間平均2ケタは3作品のみ。2~3年前から「15%超えが合格点」などと言われてきましたが、瞬く間に2ケタを取ることがスポーツ紙などに「好調」と報じられる基準となってしまいました。

 そんな中、トップは、キムタクがシアトル帰りの天才外科医に扮した『A LIFE~愛しき人~』。リアルな手術シーンがウリだったため、キムタクは手術の練習用キットを自前で購入し、“糸結び”の練習を続けたそうです。が、リアリティーを押し出した作風の中にチラチラ現れるファンタジーな展開に、医療現場からは「難しい脳腫瘍の手術を、専門外の医師が行うなどあり得ない」「『絶対に救う』なんてセリフは、医療現場ではありえない」「視聴者に誤解や混乱を招く」といった声も上がりました。

 また、毎度ながら、キムタクを「少年ジャンプ」のヒーローのような扱いで描いた同作ですが、物語が進むにつれ、浅野忠信演じる壮大の行く先や、浅野の怪演ばかりが話題に上るように。ネット上では、「本当の主役は浅野だった」という声まで見受けられます。で、キムタクの演技はというと、キムタク以上でもキムタク以下でもなく、いつものキムタクでした。

※『A LIFE』全話レビューはこちら


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