日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 伊藤アナ降板にオジサマ方が悲鳴

嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発か

嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発かの画像1セント・フォース公式サイトより

 昨年7月、「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子(36)が、3月31日放送分をもって報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板したが、世のオジサマ方から悲鳴が上がっているという。

 伊藤アナといえば、交際報道以前から、セント・フォース公式ホームページ内のブログ(現在は非公開)で、二宮との交際をにおわせる投稿を繰り返していたため、「あざとい!」と嵐ファンから大バッシングを受けた。さらに、日テレには嵐ファンから抗議の電話やメールが殺到する事態となり、同局も対応に苦慮していたとされる。

 これに耐えかねた同局は、伊藤アナのクビを切る決断をしたのだが、同番組を楽しみにしていたオジサマ視聴者の存在を忘れていたようだ。

『every.』は夕方の番組とあって、主たる視聴者層は主婦や高齢者。そのうち、男性視聴者から伊藤アナは絶大な支持を受けていたのだから、その落胆ぶりは半端ない。「二宮と交際して、何が悪い!」「降板に追い込んだ嵐ファンが許せない!」などと怒り心頭だというのだ。

 伊藤アナは2007年9月、秋田放送を退社後、フリーに転身し、セント・フォースと契約。同10月より、『every.』の前身番組『NNN Newsリアルタイム』に出演。『every.』には立ち上げから関っており、『Newsリアルタイム』時代から9年半の長きにわたって出演を続けてきた。伊藤アナのファンである男性視聴者にとって、“夕方の癒やし”を奪われた怒りは沸点に達しているのだ。

 おまけに、伊藤アナの後任となった寺田ちひろ(29)への不満も、怒りを増幅させる要因になっている模様。「どうせ代えるなら、もっと若い子にしろ!」「報道番組なんだから、中途半端なタレントなんか起用するな!」「伊藤アナのほうが、ずっと美人」などといった具合だ。

『every.』降板で、伊藤アナのレギュラー番組はTOKYO FMの『伊藤綾子の窓辺でブランチ』、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のみとなってしまった。使えば、嵐ファンからのクレームが予想されるとあって、各テレビ局とも、伊藤アナの起用に慎重となるのは必至。当面、伊藤アナが表舞台に出てくることはなさそうで、ファンのオジサマ方からの悲鳴は続きそうだ。
(文=田中七男)

最終更新:2017/04/08 18:00
こんな記事も読まれています

嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

5lack×前野健太対談後編】

昨年7月、「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサー...
写真