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TBS『リバース』6.3%爆死で「フジよりやばい」!? “クセの強さが裏目”か

riba-su0425.jpgTBS公式サイトより

 藤原竜也主演の連続ドラマ『リバース』(TBS系)が、プライム帯で放送中の民放連続ドラマで、単話最低視聴率を記録した。

 21日放送の第2話の平均視聴率は、初回から4.0ポイントダウンの6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。単話で比較すると、“爆死”と話題の『人は見た目が100パーセント』や『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(共にフジテレビ系)をも下回る結果となった。

「同枠前クールの阿部サダヲ主演『下剋上受験』は第2話まで2ケタをキープしていただけに、今回の不振ぶりが際立っている。『リバース』は、藤原、戸田恵梨香、さらに原作は湊かなえとビッグネームが揃っており、TBSは自信を覗かせていただけに残念です」(テレビ誌記者)

 同作は、地味でさえないサラリーマン・和久(藤原)の恋人・美穂子(戸田)のもとに、「深瀬和久は人殺しだ」との告発文が届いたところから始まるヒューマンミステリー。キャストはほかに、Kis-My-Ft2・玉森裕太、小池徹平、市原隼人、YOU、武田鉄矢ら。

 TBSの金曜ドラマ枠において、湊作品のドラマ化は、『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(14年)に続き、3作目。ドラマでは、原作のその後も描き、オリジナルストーリーの結末を湊が書き下ろすという。

「藤原は、何もかもダサい主人公を好演。ドラマ自体もTBSらしい丁寧な作りで、視聴者の評判も概ね上々のよう。しかし、中には『面白いけど、不幸な人ばかり出てきて憂鬱になる』『藤原の演技うまいけど、大げさで暑苦しい』『ドラマの圧がすごくて疲れる』といった声も。ドラマの持つ熱量やクセの強さが裏目に出てしまったのでは?」(同)

 近年の主演作が、ことごとく振るっていない藤原。このまま大コケしてしまうのだろうか?

最終更新:2017/04/25 19:30

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