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和田アキ子と“鐘を鳴らした”キアヌ・リーブスは「不憫」!? 映画と無関係の演出にブーイングの嵐

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 ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが13日、主演映画『ジョン・ウィック チャプター2』のジャパンプレミアに出席。歌手の和田アキ子と共に行った“謎の演出”が不評だ。

 この日は、会場に集まった約500人の観客の前で、キアヌとチャド・スタエルスキ監督、さらにスペシャルゲストとして登場した和田の3人でトークイベントを開催。黒いドレス姿の和田に、キアヌは「とてもきれい、美しい!」と投げかけ、監督も「このまま映画に出演できるよ」と絶賛した。

 また、バンド経験のあるキアヌに、和田が「今度、一緒にやりましょう」と要求。すると、キアヌは「あまり上手ではない」としながらも「OK! お誘いありがとう」と応じていた。

「『なぜ、ゲストに和田が?』と疑問でしたが、主催者の説明によれば、映画で“伝説の殺し屋”を演じているキアヌに対抗し、“日本歌謡界の生きる伝説”と言われる和田をキャスティングしたとか。いつから和田が“日本歌謡界の生きる伝説”になったのかと疑問ですが、それ以上に、イベント終盤の演出が意味不明でした」(映画ライター)

 壇上には、和田の背よりも大きな“鐘”が登場。同映画のヒットを祈願して、和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」にちなんだ鐘をキアヌ、監督、和田の3人で鳴らした。

 案の定、ネット上では「映画とあの鐘、関係ねえー!」「やらされたキアヌが不憫」「誰だよ、これ考えたの!」「そもそもなんで和田が出てくるんだよ」「映画のイメージダウン」といったブーイングが相次いでいる。

 和田といえば、「週刊文春」(文藝春秋)が発表している恒例の「女が嫌いな女」ランキングで昨年も首位に。すっかり“嫌われ芸能人”としてお馴染みだ。

「本人は歌手としての自負を盛んにアピールしていますが、CDは売れず、『NHK紅白歌合戦』に落選するなど、音楽活動はボロボロ。そんな和田を再生するため、所属事務所も世間のヒールのイメージを逆手に取った仕事に需要を見出そうと模索中。悪役で出演中の連ドラ『小さな巨人』(TBS系)もそのひとつでしょう。また、今回のイベントも、主催者側はネット炎上することは織り込み済み。『手っ取り早く情報を拡散したい』と炎上目的で和田をキャスティングする宣伝会社は、今後増えそうな予感です」(同)

 なぜか和田の45年前の楽曲にかけて、鐘を鳴らすはめになったキアヌ。それがバッシングであっても、映画のPRになれば御の字ということだろうか?

最終更新:2017/06/14 23:00
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