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元メンバーはトラブルまみれでも……水面下で進行する“光GENJI再結成”計画! その実現可能性は?

『光GENJI』(ポニーキャニオン)

 ある芸能関係のエージェントが、光GENJIの“再結成”に動いているという。メンバーの諸星和己は今年8月、テレビ番組で、元メンバー7人でLINEグループを作って集まっていることを明かしていたが、それと関係あるのだろうか?

 この話に接した芸能関係者に聞いたところでは、エージェントは「光GENJI」の商標の権利関係などの問題から、グループが所属していたジャニーズ事務所との交渉を見据えていたそうだが、現時点ではまだ何も動いてはいないようで、「仮に『光GENJI再結成プラン』があるとすれば、最初の1文字、『光』の文字の一部を書き始めた段階だとエージェントが話していた」という。

 このエージェントは大手広告代理店出身で、過去に別の人気歌手の活動再開を成功させたことがある。

 7人組のアイドルグループだった光GENJIは、1987年に結成。ローラースケートで踊りながら歌うスタイルがお茶の間にインパクトを与え、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)提供のデビュー曲「STAR LIGHT」が大ヒット。その後、「パラダイス銀河」などのヒット曲も続き、時代を象徴する人気アイドルとなった。しかし、活動は長続きせず、94年に大沢樹生、佐藤寛之が脱退し、翌年解散。のちに、諸星はテレビ番組などで「当時はメンバー同士の仲が悪かった」と明かしていた。

 メンバーのうち、内海光司と佐藤アツヒロは現在もジャニーズ所属のまま俳優として活動。ほかのメンバーたちは所属を別に移し、諸星はタレントとして、佐藤寛之は歌手として活動を継続。元妻・喜多嶋舞との長男をめぐるDNA鑑定騒動のあった大沢樹生も俳優活動を続けている。

 ただ、山本淳一と赤坂晃はちょっと事情が違う。山本は妻との金銭トラブルなどがたびたび報じられ、歌手やプロレスなどの活動をしているが、大手メディアが扱いにくい存在となっている。

 赤坂に至っては2007年と09年に覚せい剤取締法違反で2度逮捕され、有罪判決を受けた。12年まで服役して、出所後はバーを経営していたという話だが、一部で既婚女性との不倫疑惑や、別の交際女性からのセックス話の暴露などをされており、メジャーな舞台に復帰できるようには見えない。

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