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ローラの現状が「不気味すぎ!」、事務所トラブル泥沼化も、“CM女王”に3年ぶり返り咲き

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ローラ

 所属事務所・リベラとの契約トラブルが注目されているタレント・ローラが、3年ぶりに“CM女王”に返り咲いた。

 ニホンモニターが6日に発表した2017年の「CM契約社数ランキング」によれば、ローラはエースコック、コーセー、ユニクロ、ライオン、楽天、リクルートなど15社に起用され、単独首位に。以下、14社の広瀬すず、11社の有村架純と続く。

 なお、ローラは12社に起用された昨年、広瀬やマツコ・デラックスと並んで2位に。おととしは11社で6位だった。

「ローラのCM契約は昨年よりも増加。さらに、テレビCMを打っていない会社との広告契約をあわせると26社にも上るとか。今年は新規の起用も多く、リベラによる“ローラの閉店セール”ともっぱら。ネット上では、『この状況でCM女王とか、超怖い』『芸能界の闇深さを感じる』といった悲鳴が相次いでいます」(芸能記者)

 リベラは先月25日、同月30日をもってローラのファンクラブを休止すると発表。すると翌日、ローラは自身のTwitterで「今、みんなともっと深く楽しく交流出来る新しい形を準備しているの」と報告した。

 これを受け、一部マスコミが「ファンクラブ閉鎖」「解散」などと報じると、今度はリベラが「あくまでもファンクラブを『一時休止する』だけであり、解散するわけではございません」と公式サイトで強調。「ファンクラブを再開する際には、改めてご報告させていただきます」とアナウンスしており、ファンを混乱させている。

「ローラは7月に双子の兄が代表取締役を務める個人事務所『MOKA BEAR』を設立。クライアントに宛て、10月20日付でリベラと契約終了したことを告げるファクスを勝手に送りつけているようです。しかし、リベラサイドは『法的に有効な形での合意は、何もなされていない』と困惑しているとか。リベラとの長期戦は必至で、今後の活動は全くの不透明と言えそう」(同)

 リベラと真っ向対立しながらも、広告契約ばかり増加するという不気味な現状のローラ。こんな状況で、独立がうまくいくとは思えないが……。

最終更新:2017/12/06 16:00
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