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真木よう子、小雪、西内まりや……“大コケ”クイーンは誰の手に!? 2017年ドラマ低視聴率ランキング

『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5期(テレビ朝日系)、『陸王』(TBS系)、『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)……と、今年も話題の連続ドラマが多くの視聴者を感動させた一方で、あまり関心を寄せてもらえず、早期打ち切りとなった地獄のような作品も存在します。そんなドラマが「2017年のうちに成仏できますように」との思いを込め、残念ながら低視聴率に終わった民放プライム帯ドラマを振り返ります。

■首位はもちろん『セシル』!

 全話平均視聴率が7%を切ってしまったドラマは、11作品。ワーストランキングは以下の通りです(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎ除く)。

1位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)4.5%
2位『大貧乏』(フジテレビ系)4.9%
3位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)5.3%
4位『明日の約束』(フジテレビ系)5.7%
5位『僕たちがやりました』(フジテレビ系)6.1%
6位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%
7位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)6.4%
8位『嫌われる勇気』(フジテレビ系)6.5%
8位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)6.5%
8位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)6.5%
11位『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)6.7%

真木よう子、小雪、西内まりや……大コケクイーンは誰の手に!? 2017年ドラマ低視聴率ランキングの画像1
真木よう子

 トップは、11月に篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板が発覚するなど、何かと話題の真木よう子が主演の『セシルのもくろみ』。7位の『人は見た目が100パーセント』同様、「女は女らしくあるべき」「女はおしゃれをするべき」というフジの揺るがない価値観がこれでもかと詰め込まれた作風で、第6話では驚愕の3.7%を記録してしまいました。

 最終回では、主人公による約10分間の演説シーンが。「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」など、自身に関するもろもろの騒動をネタにしたセリフを言わされていた真木ですが、結局、同作を最後に表舞台から姿を消してしまいました……。


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