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案の定“使われなくなった”ウーマン・村本大輔は、お笑い界の「教祖」を目指す!?

村本大輔

 すっかり「あの人は今」状態なのが、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。かつてはバラエティー番組の常連で、良くも悪くも“ゲスキャラ”がウケていたが、最近はめっきりその姿を見ることが少なくなった。

 理由は明快。昨年12月の『THE MANZAI2017』(フジテレビ系)で披露した原発や北朝鮮のミサイル発射、米軍基地などの刺激的なネタが、テレビ各局、番組スポンサーから敬遠されたためだ。

「元旦に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でも『尖閣諸島は(中国に)取られてもいい』という主旨の発言をして炎上。テレビ局やスポンサーは政治色の強い発言を敬遠する傾向にあるので、お声が掛からなくなるのは当然です」(テレビ関係者)

 行き場のなくなってしまった村本は、その後のラジオ番組で、2年後をめどに活動の拠点を米国に移し「スタンダップコメディを勉強したい」と告白。「もうテレビに興味ないんです。(クイズ番組などで)ピンポン押して懐メロ答えている場合じゃない。もう37歳ですから時間がないんです。自分の言いたいことを言いに行って、マイクの前で金持ちになりたい」と壮大な夢を語っていたが……。

「実際に英語を勉強しているかといえば、そうでもない。現在の主な収入源は『THE SECRET COMEDY SHOW』なる月額1,000円のメルマガと、定期的に行っているライブくらいでは? Twitterでの発言も、政治に疑問を投げかけるものが増えてきていて、もはや芸人というより左巻きの文化人といった具合。ファン層もデビュー当時とはだいぶ変わってしまったようです。米国移住の話は、おそらくネタで、彼の目指すところは万人ウケする芸人ではなく、熱狂的な支持者に囲まれた『教祖芸人』なのかもしれません(笑)」(お笑い関係者)

 相方の中川パラダイスですら、村本の変化に困惑しており「先輩芸人に今後のことを相談している」(同)というから、ただ事ではなない。

 村本という“超個性”が輝きを放てる時代は、やって来るのか。

最終更新:2018/03/18 10:00
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