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鈴木奈々の“空回り”がヤバすぎる!? 下ネタトーク全開→全カットの番組も……

 タレント・鈴木奈々のガッツが空回りしている。一部報道では、テレビ収録に臨む前から共演者にハイテンションで絡むため、鈴木を「楽屋挨拶NG」にするタレントが続出しているという。劇団ひとり、有吉弘行、坂上忍、バカリズムが鈴木の楽屋挨拶を拒否していると報じられた。

「まじめな性格が災いして、頑張りすぎる傾向にありますね。同じ事務所の小森純に代わって“おバカキャラ”としてモデル業界からテレビ番組に進出。なんでも口にするぶっちゃけキャラでブレークして、テレビに引っ張りだこになっていましたが、最近ではそれも飽きられてしまい、ぶっちゃけるネタがどんどんエスカレートしています」(芸能関係者)

 テレビ番組では、「アンダーヘアを脱毛した」と唐突に告白したり、「夫とはセックスレス状態にある」とカミングアウトしたりと、過激に私生活を切り売りして、話題を作ろうと必死になっている。

「最近、収録したテレビ番組でも下ネタを全開にして自らのセックス事情や胸の谷間について熱弁をふるっていたため、途中で『下品だ』と司会者にたしなめられ、結局、そのエピソードは丸々カットされるという事態も起こりました」(同)

 元気いっぱいのキャラで自ら「NGはないタレントです」と言い張る鈴木。テレビの制作サイドにとっては使い勝手がよいかもしれないが、お茶の間や共演者からすると、好き嫌いが分かれるタレントなのかもしれない。

最終更新:2018/05/17 20:00

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