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ドッキリに気づかず男性が彼女に平謝り!? 『モニタリング』の企画が「悪趣味すぎる!」

モニタリング オフィシャルサイトより

 7月5日放送の『モニタリング』(TBS系)では、“双子の姉妹が入れ替わったら彼氏は気づくのか”が検証された。しかし結局彼氏は気づかないままモニタリングは終了。カップルの間に若干不穏な空気が漂い、視聴者からは「企画が悪趣味すぎる」といった声が上がっている。

 仕掛け人は双子の姉を持つ“カナさん”。姉の“マナさん”とは小さい頃からそっくりで、未だに家族も区別がつかない時があるという。ちなみに“マナカナ”でお馴染みの三倉茉奈・三倉佳奈とは関係なく一般の姉妹。今回はそんな2人が結託して、 カナさんの彼氏“ユウスケさん”にドッキリを仕掛けることになった。

 ドッキリの内容は、デートの途中に姉のマナさんと入れ替わるというもの。例えばスポーツショップで“靴”を選んでいる時は、ユウスケさんが店員と話しているうちに姉とチェンジ。しかし彼はまじまじと顔を見ても入れ替わったことに気づかず、普通に会話を繰り広げている。

「喫茶店では入れ替わったマナさんが、ユウスケさんに『あ~ん』をする場面も。また彼女は『今日のカナといつも通りのカナとどっちがいい?』という質問もしていました。テロップには『“今の方がいい”と答えれば亀裂を生むかもしれない…』という文面が。彼氏を笑い者にするような企画に、ネット上では『こんなん絶対わからないし、本当に関係がこじれたらどうするの?』『双子の姉妹も彼氏さんもかわいそう』『誰も幸せにならないドッキリはやめてほしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 ユウスケさんは質問に対して、“いつも通りのカナ”と回答。これには本物のカナさんも「よっしゃ~!」と喜んでいた。しかし最後まで入れ替わりに気づかなかった彼は、ネタばらしの後に「すいません!」と平謝り。これに視聴者からは「彼氏さんは謝る必要ないよ!」「むしろスタッフが謝るべき」といった声が上がっている。

「同番組の一般人を対象にしたドッキリは以前から物議を醸しています。『借り物競争中の子どもに、突然“貸してください”とお願いされたら』という企画では、体操服を着た子役が街の人々から“サドル”や“チャーシュー”などを借用。サドルを渡した人が自転車を立ち漕ぎする様子も映されており、『一般人を笑い者にしてる』などと批判されていました」(同)

 一方でネット上では「どう考えてもヤラセだし、事前に打ち合わせしてるでしょ」といった意見も。どちらにしても、視聴者が気持ちよく見れる“ドッキリ”が放送されることを期待したい。

最終更新:2018/07/06 19:00
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