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『高嶺の花』野島伸司が描く恋愛模様に女性視聴者からダメ出しの嵐!「歪んでいる!」「気持ち悪い」

■俎上シーンに爆笑の声

 次期家元を決めるためにももとななは、俎上という対決をするのですが、ここにも爆笑の声が。ももとなながそれぞれ作品を披露するのですが、ななの作品があまりにも酷く、「これはない!」といった声が。カラフルなストローをぶっさした作品だったのですが、「あのカラフルストローは必要ですか(笑)?」「彼氏の感覚に影響されすぎでしょ!(笑)」「明らかももの方が良いだろ~(笑)」との感想ばかりが上がり、素人でも駄作とわかるデキ。

 それなのに父親の市松(小日向文世)はななの作品を選んだため、「おい、お父さんどうした?(笑)」との声が殺到。視聴者はこの展開に衝撃を受けたよう。そのため、「よく現実の華道家からクレーム来ないな(笑)」「メンヘラ華道一族に、駄作作品まで出されて、怒らないっておかしくない!?」といった声も。

 まあ、ドラマですからね。それに、本当の華道の人が協力しているので、クレーム処理は万全なのかも!? ですが、ここまで華道を笑いのネタにされてしまっていますから、ちょっとはクレーム入れてもいいかもしれません。(というか、クレームを入れてもらって脚本をもう少しまともにして欲しいのですが……)

■ラスボスは誰なのか!?

 最終回まで残り数話。そのため、視聴者の間ではラスボス探しが始まっているようです。

 これまでの内容を見ていると、一番のワルは父親で家元の市松。ななに復讐心を植え付け、ももの結婚を破談にする、龍一(千葉雄大)を使って後妻のルリ子を誘惑させるなど、突拍子もない策略を見せてきただけあってラスボスだと思われがち。

 しかし、そうとは限らないのが野島脚本です!

 ネットでは月島家の運転手でももの実父でもある高井(升毅)が市松の陰謀を知って刺し殺すのではないかという推測や香里奈が実は市松の刺客で直人を刺し殺すといった突拍子もない推測まで飛び出しており、放送内容の感想より過熱している状態です。

 毎回、いろいろと新事実をぶっこんで来るために予測不可能の展開を見せる同ドラマ。最終回はどうなるのか。今から楽しみですね。

 以上、8話のレビューでした。

 次回は異母兄弟である兵馬と龍一が次期家元の座をかけて、俎上を行うといったもの。これにより月島家にもまたひと波乱ありそうな予感。次回の放送も楽しみに待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

最終更新:2018/08/31 17:32
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