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酒井法子“覚せい剤逮捕”から9年……損害賠償完済間近で「完全復活」の兆し

オフィス ニグンニイバ 公式サイトより

 歌手で女優の酒井法子が、コンサートやイベント活動を中心に“大復活”の兆しを見せているという。

 酒井といえば、2009年8月に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。当時、出演していた大手企業のCMなどが打ち切りとなり、前所属事務所「サンミュージック」が損害賠償額約5億円を肩代わり。以降、そのお金を返済するため、子育てと並行して猛烈に働いてきた。

「返済のため酒井は都内一等地に所有していたマンションを売却。自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を発売したほか、LINEのスタンプも発売。近頃になってイベントにも数多く呼ばれるようになったほか、パチンコの営業やディナーショーも頻繁に行い、ようやく損害賠償完済のメドが立ったようです」(芸能関係者)

 アイドル時代から時は経っても、まだまだ“のりぴー人気”は健在だという。

「今年に入ってからも大阪、石川などでディナーショーを開催しましたが、2万5,000円以上するチケットが飛ぶように売れて、大盛況だったようです。またアジア圏でもまだまだ根強い人気があり、今年は香港での単独ライブも成功させました」(同)

 7月には公益財団法人「ブルーシー・アンド・グリーンランド財団」の「子ども健全育成大使」の初代大使に任命され、2年間就任することが決まった。

「損害賠償の完済となれば、芸能業界内でのミソギは済んだという認識になりそうです。復帰後、遠ざかっている本格的なテレビ番組出演などが、今後は増えていくかもしれません」(同)

 逮捕から9年。女手一つで育ててきた長男も19歳となった。とんでもない夫とともに道を踏み外してしまったのりぴーにも、ようやく明るい光が見えてきたようだ。

最終更新:2018/09/04 19:30
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