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週刊誌スクープ大賞

眞子さまと小室圭さんの関係は「いずれハリウッド映画になる」!? 米フォーダム大“名簿削除”のミステリー

「週刊文春」(9/13日号、文藝春秋)

今週の注目記事・第1位
「独占! 女帝『塚原千恵子』が懺悔の『全真相告白』5時間」(「週刊新潮」9/13日号)
「塚原千恵子の『往復ビンタ、腹蹴り』」(「週刊文春」9/13日号)

同・第2位
「東京23区 震度6強で倒壊するビル実名78棟」(「週刊現代」9/22・29日号)

同・第3位
「『劇団四季』罵倒レッスンで人気俳優が自殺未遂」(「週刊文春」9/13日号)

同・第4位
「有働アナの『NEWS ZERO』が混迷の船出! 『青山和弘サブキャスター』のクビが飛んだ『社内情事』」(「週刊新潮」9/13日号)

同・第5位
「岐阜『熱中症連続死』ドケチ院長を操る金満後妻」(「週刊文春」9/13日号)

同・第6位
「小室圭さんの名前がフォーダム大新入生名簿から消えた」(「週刊文春」9/13日号)

同・第7位
「沖縄県知事選与野党候補『隠し子疑惑』を連続直撃」(「週刊文春」9/13日号)

同・第8位
「『嫌われ力』が世界を回す」(「ニューズウィーク日本版」9/11日号)

同・第9位
「日立『はらすまダイエット』が凄い」(「週刊ポスト」9/21・28日号)

同・第10位
「『起業で3千万稼いだ』女子中学生誘拐TBS社員は東大院率でトップ声優にご執心」(「週刊文春」9/13日号)
「TBSの少女誘拐犯 女子中学生を呼び出す『巧妙な手口』」(「フライデー」9/21日号)

同・第11位
「妻を失ってからの津川雅彦3ヵ月間で起きたこと」(「週刊現代」9/22・29日号)

同・第12位
「新・天皇家の家計簿」(「週刊ポスト」9/21・28日号)

同・第13位
「『女が嫌いな女』2018」(「週刊文春」9/13日号)

同・第14位
「名門パナソニック27万人の命運を握る弱冠40歳の副社長」(「週刊現代」9/22・29日号)

同・第15位
「せっかく検査したのにがん見落としが続出」(「週刊現代」9/22・29日号)

同・第16位
「石原さとみ&IT社長『豪華タワマン生活』を始める」(「フライデー」9/21日号)

同・第17位
「『さくらももこさん』の命を奪った『乳がん』に打ち克つ知恵」(「週刊新潮」9/13日号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週はまたまた現代とポストが合併号。現代が460円だがポストは480円。やはり、このままでは年内に500円もあると、私を含めてクレームがあったのではないか。

 ポストのほうは、そんなことをいわれても、部数の落ち込みは値段でカバーするしかないというところか。

 まずは新潮から。漫画家のさくらももこが乳がんで亡くなった。53歳という若さである。がんが分かったのは10年ほど前らしい。乳がんは女性の11人に1人が罹るという。

 では、早期に発見するにはどうするか。新潮は、1年に1度人間ドックを受け、マンモグラフィーに加えて、超音波(エコー)検査を受けるといいそうだ。

 また、唾液だけで調べられる最新の検査方法もあるという。検査ができるのは乳がん、すい臓がん、肺がん、大腸がんの4種類。「サリバテック」社と提携している14の医療機関、たとえば、リバーシティクリニック東京などがあるそうだ。

 私は石原さとみ(31)が好きだ。ものすごい美人ではないが、ちまちまとした顔の造作と、明るいキャラがいい。

 私のさとみが、「SHOWROOM」とかいうIT野郎にメロメロで、同じタワマンで生活を始めているとフライデーが報じている。

 男の名は山下智久ならぬ前田裕二(31)という。すでに沖縄の竹富島へ旅行に行っている。

 なんであんな男にと、歯ぎしりしてももう遅いか。男はやはりカネがなくては勝負にならないようだ。

 さくらももこはそうではないようだが、がん検診にわざわざ行っていても、医者が見落として、発見されたときは手遅れということが、よくある。

 私の年上の友人、立川談志師匠の弟・松岡由雄の場合もそうだった。毎年1回、主治医に診てもらっていたが、小さな肺がんを見落としていたという。

 1年後に見つかったが、その時はステージが相当進んでいた。医者は彼に謝ったらしいが、そんなことをされてもなんの役にもたたない。

 それから、私が紹介した病院で抗がん剤治療を受けたが、1年ばかりで亡くなってしまった。

 現代によると、日本医療機能評価機構の調べでは、17年9月までの約3年間で、32件のがんの見落としが確認されているという。

 ということは、実際はその何倍か何十倍か、見落とされているということである。

 多くは、主治医が見落としたか、放射線科の専門医が画像診断報告書で指摘していたのに、主治医が見ていなかったというケースだそうである。

 そうしたバカな医者の致命的な過ちをなくすためにどうしたらいいのか。

 患者側が画像診断報告書やカルテの開示を要求するなどして、医者に、気づかせなくてはいけないという。

 この世の中、医者といえども、信頼に足る医者はごくわずかである。運良く、そういう医者に巡り会えたら、長生きがある程度保証されたも同然である。

 だがこれが一番難しい。しつこく、「先生、本当にがんの心配はないんですね」と、相手が辟易するぐらい問い詰めるか、カルテをもらって、セカンドオピニオンを求めるかであろう。


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