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水嶋ヒロ「実業家と投資家の顔」「“家庭第一”がモットー」……俳優時代よりも生活は充実している!?

水嶋ヒロ公式Instagramより

 2009年に同事務所だった絢香と結婚後、事務所を退社。2015年に長女に恵まれ、絢香を支えるイクメンぶりが評判だった水嶋ヒロ。そんな水嶋のロングインタビューが12月18日にYahoo!ニュースにて公開され、話題となっている。

 インタビューは引退から現在についてのかなり踏み込んだ内容になっており、水嶋は事務所を退所した時のことについて「いろんなことを言われましたよ、『頭おかしいんじゃないの』とか『絶対に後悔するぞ』とか」とかなり率直に表現。他にも2010年に本名の齋藤智裕(さいとうともひろ)名義で出版した小説『KAGEROU』(ポプラ社)がベストセラーとなった時に“小説家に転身”と言われるのが不本意だったことや、複数の肩書を持つことに理解を示してもらえずもどかしさを感じていたこと、現在は家族との時間を最優先に俳優業、他企業のアドバイザー業、自社事業、投資事業を行っていることなど、一読したら水嶋の近況や考え方が理解できる、かなり興味深い内容となっている。

 このインタビューについてネットからは「好きだったよー! 昔はかっこよかった」「あそこで結婚しなかったら今も第一線にいただろうなあと思う」と人気絶頂の頃の活躍を懐かしむ声が。また、家庭第一だという水嶋の働き方については「そういう働き方が最近は流行ってきてるみたいだね。お金に困ってないならいいんじゃない?」「愛する妻や娘がいて幸せなんだろうな、と思う」「売れっ子でチヤホヤされるだけが幸せじゃないしね」と理解を示す声が出ていた。

 水嶋といえば、今年は稲垣吾郎主演のAmazon Prime Videoの新番組ドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』にゲスト出演したり、今回、苦手だというロングインタビューに応えたりと、最近になって活動が活発になってきている印象がある。

「水嶋さんは2016年に『株式会社3rd i connections(サードアイコネクションズ)』という会社を設立し、自社ブランドのシャンプーやボクサーパンツを開発しています。そういった商品を売るには露出は必要でしょう。今後は自分が前に出る仕事も多くなっていくのでは?」(同上)

 ネットではいまだに“絢香のヒモ”と心ないことを言われることも多い水嶋だが、現在は2つの会社を経営するという実業家としての一面の他、国内外のベンチャー企業に投資するなど、投資家としても活躍している。

 来年は長年のファンを喜ばせるような俳優仕事も積極的に展開してくれるかもしれない。

最終更新:2018/12/26 23:30

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